情熱 先日の帝塚山音楽祭の続き。今回、京都出身のアコースティックギタリスト 田中彬博さんがメインステージではなく、万代池側の小さなエリアで観客と1mくらいしか離れていない状態で、その腕を披露し皆を楽しませてくれた。2010年フィンガーピックでの世界大会(アメリカ カンサス州)で日本人初の優勝。演奏も凄いけど、周りの皆をのせることも上手くこれからの活躍が楽しみ。音楽祭会場の運営を担当するボランティアの情熱と努力、会場の後片付けまで、若者たちのエネルギーに脱帽。