今日、職場の女の子とお昼を食べにいき、おしゃべりをしていた。
そこで、『厄』の話が出る。
「ねぇ、厄年って、やっぱり悪いこと起こった?」
「ん~とね…、あ、酷い会社に派遣されちゃった。」
どうしてさっさと辞めないんだ、と回りに言われながら尻尾を巻いて逃げるのはごめんだ、と思って自分から辞めなかったとか、
任された導入を終わらせないで辞めちゃったね、と言われるより、
システムはちゃんと動いてるけど協調性のない人だったね、
と言われる方がいい、と思った…
(社長の前で社員と喧嘩しました。導入の仕事量と納期のバランスを報告しても無視してくることに対してetc)
なんて事をついへろっと話してしまい、
え、そんな風に見えない
(実はとってもいらちです)
プロっぽい
…なんて言葉を貰い。
はて?プロってなんだろう?
本当の導入関連のプロなら、クライアントの無茶を諌めつつ、流しつつ、見積引き上げの提示なんかをして強行軍に見合う報酬をゲットするんじゃないだろうか?
私は、ただの電卓屋として短期で採用され、長期雇用の予定の人が辞退した為、穴埋めで同じ時給のまんま営業譲渡だ、清算だ、という仕事にスライドした。
そして早期決算と連結対応の為の新規会計システムの要件定義や営業システムの設定を投げられ。
基本システムも何も教えられないまま、本格稼動半年(弱)後ね、とやられた。
無理がありすぎる、と思うのなら降りるのが、ただの頭数として扱われる派遣としては、プロのあり様だったんじゃないだろうか?
体を壊しても首を挿げ替えられるだけ。
労組のバックアップも、保証もない。
既婚女性は妊娠や出産があるから社員登用したくない、と平気で言う社長、
(でも親会社は女性の働き易い会社、で20位台に入っていた)
直接システム会社とやり取りしてようやくコード体系と基本ロジックが解ってくるのに、数ヶ月。
ソフト選定をした役員からは、何の情報も貰えない。
委託契約でもなんでもない。残業分は確かにもらえるけど、何の評価も与えられない。
そんな所で意地だけで頑張るのって、プロっていえるんだろうか?
全力ではやっているけれど。
ちょっと、仕事と言うもにに対してのスタンスを考えてしまった1日でした。
しかしね、やっぱり私の外見は大人しそうでヌルイのかしらね。