さて、毎年恒例、お雑煮と黒豆と小豆。


長年お世話になっていた乾物屋さんが店仕舞いしてしまい、傷心の私はスーパーで豆と鰹節と鯖節を買いました。

和食っていったらやっぱりダシでしょ。

と特に年越し蕎麦や雑煮は贅沢にダシ取りします。

今年は世界遺産に登録されましたね、和食。

産経新聞なんて特報まで出してましたよね。

半径20センチほどの片手鍋に鯖節一掴み、鰹節一掴み、醤油と酒。

うちのダシ取りはそれだけです。

蕎麦なんて、取り出したりしないでそのまま湯がいたそばにかけてます。
鯖節の歯ごたえがたまらないです。

来客時は漉しますが、漉した後ご飯の友用に保存です。炊き込みにしちゃっても美味しいです。

和食って、ほんと無駄ないですよねぇ。

お雑煮は鰹節と鯖節と塩。

だけで充分美味しい。

富山でしたっけ?

冷蔵庫におだし常備して、お茶代わりにおだし飲んでるのって。

アミノ酸たっぷりでお肌なんかにもよさそうです。やってみようかな、お茶代わりにおだし。でも塩入れたい気がするから塩分過多になるかしら。

そして和菓子屋さんで買うのし餅。

ぷっくり膨らんでたっぷり伸びて、だからだしの絡みもとってもよくって本当に正月料理って美味しい。

軽く水で戻した昆布に鯛の切り身挟んでおいてもすんごく美味しい。

繊細とはいえないダシ取りの仕方をしていますが、和食大好きです。



そんな和食が世界に認められて私はとっても嬉しい。



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テイクアウトとお願いしたら、最初からガムシロ入れてストロー挿してくれました。
段ボールで景気がわかる、という説があります。

なんでよ? と思う人も多いかもしれませんけど、思い返せばすぐに解ります。



買い物・特にネットで買い物すると、必ず家に溜まりますよね段ボール


ショップさんに出向いて自分で持って帰るにしても、ショップ宛の配送は通函を使う場合もあるでしょうが、


折りコン(折りたたみコンテナ)は意外と場所をとる。
バックヤードは意外に狭い

段ボールは、意外に緩衝機能がある。

折りコンは、初期経費がかかる。
(そしてほかの取引先への使いまわしに向かない)
…大概通函です。トータルでのコスト削減の為ですから。



なんやかんやで段ボールは今でも結構使用されるし、リサイクルシステム確立してますしね。

流通量=段ボール、とまではいかなくても確実に連動、比例している訳です。



どんなにITが普及しても、人間が生き物である限り、物質を消費しなければ存在できません。
様々なものの消費サイクルが早いのもあるでしょうけど、
小売店で店頭販売、店頭で量り売りの時代に比べれば、最終的な梱包に段ボールを使う比率はとても増えている。

生産量を増やす場合は資材の発注と一緒に段ボールも注文しなければ製品は送れない。
過剰生産のだぶつきもありえるかもしれませんが、停滞すれば段ボールをオーダーしなければいいだけのことです。特殊な切り込みや型抜きで、その製品にしか使えないならストックして置くだけだし、流用できるなら回してしまえばいい。
個人(エンドユーザ)へ発送、という形で納品が増えた=エンドユーザに渡る量が増えるほど段ボール消費も比例して増える

→ 卸で滞留している商品を梱包している段ボールの量なんて、そこで吸収されるだろうから無視すればいい。



運送業も忙しくなる。

やっぱり段ボールで図るのが最速らしい…




身近なことをちょっと別視点で見てみると、いろんなことに気づきます。

気づく力は、仕事でも、生活でも、そして人間関係にも、有効です。

夏はさっぱりしたものが食べたくって、汗だくになりながらピクルス作ってたりしたんです。

ピクルス作る用にホーローの鍋もあるんです。

そうしたら、セラミックの浅漬け鉢でピクルス作れるって…

電子レンジで加熱

そうか!!!


セラミック浅漬け鉢 

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教えてもらったのはこれ。

…で、気になってるんですが、これ買うとホーロー鍋の使い道がね?
いや、使えますけれども。
使いますけれども、ホーロー買った意味なくならない?
(匂い移りがいやだったのと、やっぱりアルミが溶けるんじゃ、みたいな気分が…)

なのでちょっと迷い気味。

買ったら鍋使わなくなるのが目に見えすぎていて…。


…答えは簡潔です。


何をいつ、どの用に使うか、頭の中で整理がついているからそれに沿った配置になってる。

それだけ。



……でも世の中にはそうでない人もいたりします。
「出来る」程度は問いませんよ?
片付いている人よりできるのが不思議だ、といわれる類の人間もいるのです…。

そういう人は、ただの山積み書類から訊かれた事に該当する書類がすぐ引っこ抜けます。
しかも口頭で答えつつ。

つまり、そういう人は頭の中でインデックスが出来上がっていて、証憑として書類が残ってるだけっだったりします。
他人への説明の手間を短くするために資料が残っているだけだったりします。

頭の中に入っているから、その人個人には
『もう見る必要ないから処分』
はないんです。
『他人に聞かれたときまた書かなきゃいけないと時間がかかるから残しておく』

メモは思い出す為ではなく覚えるために書くもの、ってタイプの人ですね。

例えば、法律上そう定められているのは判っているけれど、何条かまでは覚えていない(覚える気は無い)
でも引用元を尋ねられた時のためにすぐ開けるよう本を机の上に放置しておく。
(で、確かこの辺、といってぱっと開いて数ページめくってあ、これこれ、なんて言うんです。)

その人にとっては片付ける手間>探す手間、なんだろうなぁ…と思っていたら、思いがけない一言を聞きました。

「だって、こうしてれば勝手に持っていかれないでしょ?」

無断持ち出しするやつの為になんで片付けてやらなきゃいけないの、だそうで…。

だって勝手に持ってかれたら困るもの。
基本、自分に必要な資料だから手元にあるのに。


…つまり共有のルールを守れない所にいる・いた人が陥りやすい状況でもあるようです。




で。


思い出しましたよ、兄弟に勝手にいじられてあるべきものがなくって探しまくって結局見つからず泣いた遠い昔。

仕事で同じこと起きたら、泣いたですまないもんなぁ…。



そういう理由で片付『け』ない習慣が出来ている人は、片付けるメリット認識が出来るまで習慣化への道が果てしなく遠そうです。

そういえばアインシュタインのポートレートで、山積みの書類や書籍の谷間に座っているものがあったような気もします。






超・オフィス整理術 仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか/小松 易

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新しい職場に就いてはや数ヶ月。

年度末を前に会計仕訳のチェックをしておりますが…



昨年度の申告書で二重計上発見。


…収支計算書だから、税額には問題ないんだけどさ。
なんでわざわざ本来なら収支仕訳が起きない科目をむりやり資金諸口使って収支仕訳起こしてるんだ…。


自社の規定で資金の範囲として設定した科目が相手方になる場合、
その仕訳は収支仕訳を起こす


っていうのを知らなかったんだろうか。


企業会計を知っていれば構わないって、でも資金の範囲の増減を示すものって教えてもらわないと収支計算書の意味とかわかんないよね?


公益法人会計 はじめの一歩/公益財団法人 公益法人協会

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数値を漢数字表記したい時はセルの表示形式を変更する。

[DBNum3]G/標準 → 1万

[DBNum2]G/標準 → 壱萬
職場では加湿器フル稼動してるんですが…

(ついでに、風対策にティーツリーをアロマディフューザーに突っ込んでるんですが)

室温が高いせいか、そしてモニタを注視し続けているせいか、乾きます。目。

あんまりしょっちゅう目薬差しに離席するのも何ですし。

その分マグカップになみなみとお茶を入れて手に抱え込んで鼻の下あたりを基本ポジションに画面と睨めっこしています。

源泉税の次は償却資産と支払調書だよ~

前任者のやり方が ??? の部分も有って確認作業に手間取る~。

そして除却処理してない資産を発見。
税金きちゃうよ。

そして今日もマグカップ片手に画面を睨む。