雑誌各誌、クリスマスコフレの特集が盛況ですね~。


雑誌を見ていると、すっかりクリスマス気分になってしまいそうです。ベル


ボビィからも葉書が届きました。


ピンククォーツをイメージしたポーチに、いつもの様にブラシセット。

…と思ったら、ちょっと違ってました。


パレットシステムホルダー、ポーチにハンドルがついて、マチも結構ある模様。

ミニブラッシュ、ミニアイシャドウ、ミニアイライナーブラシにミニマスカラがセット。


名前が名前だけに、この後発売のパレット類の収納にぴったりサイズの可能性を感じたり。


ピンククォーツデラックスミニブラシは、8本セット。

ファンデーションブラシ、コンシーラーブラシ、ウルトラファインアイライナーブラシ、

ボビィメイクには必要不可欠なブラシがしっかり入っているから旅行にいいかも~。

他にフェイスブレンダーブラシ、リップブラシ、クリームシャドウブラシ、シャドウブラシ、アイブローブラシ。

これで8本。




そして、本当にすごいのが、


リュクスブラシコレクション。


黒檀のハンドルに24金の口金の10本セット!!!!


黒檀の目の詰まった木肌って、うっとり。

値段もとんでもなくよろしくて、84,000円。


ミニでコフレだからって筆の質がそう落ちないボビィがリュクスっていうって、どんなブラシ?

と、ただいま好奇心マンマン…


有機シリコンを通して私たちはふれ合い、
ウエハーを通してつながる。

Microsoftで国際部門の要職につきながら、ネパールのトレッキング中の出会いがきっかけでNPO活動に身を転じた JOHN WOOD氏の著作。


様々な読み方が出来る本だと思います。


NPOというものの考え方について。


事業プランというものについて。


自分の人生のあり方について。

アクションの起こし方について。


本という存在について。



Room to Read 。 本を読む時間、本が与えてくれた感動、それを覚えている人間なら、誰しも共感をもつことが出来る活動なのでは、と思う。


ここの事業の中には女子教育も存在している。

家庭の中において、より子と接し、子にものを教える機会のある女性に教育を受けさせることで、

それが

伝達されていく…。


小さい頃、憧れた少女たちは皆、頭がよく、想像力が豊かで、それによって自分の世界を豊かにしていた。

ジルーシャ・アボット、セーラ・クルー、アン・シャーリー。

物語の頭の方で、ジルーシャは、自分が裕福で、温かな家庭で育っている自分を空想している。

けれど、それは扉を開けた所で止まってしまう。

温かい家庭というものがどういうものか、知らないから。

物語の中で、ジルーシャは奨学金を得て、学校の友人を通じて空想の中でしかなかった、空想することも適わなかったものを知っていく。


この世の中に、より多くのジルーシャが、現れますように。


横道にそれ過ぎた感想文ですが、慰めであり、希望であった友人を、より多くの人が持てれば、それはとても素敵なことです。


我が身を助くものを、神は助く。叩けよ、されば開かれん。


きちんとした紹介は、大勢の方が書かれているので、


私のは雑感メインの『本好き』の視点だけで書いてしまっても構わないか。



活動に興味のある方は、www.roomtoread.org 東京チャプターのmailはjapan@roomtoread.org'  だそうです。


わたしは私に出来る事をしているだけなのです。


そんな言葉の、


仕事において、

生活において、

人生において、


様々にもつ意味の深さ。

台風の中おつきあいででかけたのが原因か、


風邪ぶりかえし。


昔住んでたところなら、布団干しながら布団の中で日向ぼっこ可能でしたが、

それは無理…


寒い~。


とりあえず薬のむのに軽く食べるべく起きました。

おやすみなさい。

台風来襲。


にも関わらず、母親につきあっていけばなの展示会へ。


大丸の新ビル、商品搬入も一部始まってるようですね。

そういえば、6日だものね…

と横目に雨の中を歩く。


さすがに秋のいけばな、花材にはあけび、カラス瓜、柿、石榴、姫林檎、葉を落とした蔦、なんて実をつけた枝ものやつるものが。

それに鶏頭や木瓜が多く…


かと思うとアンスリウムのような南洋性の花も使われていたり、

枯れた朴葉が吊り下げられていたり…

オブジェのようなものも多く、お花の世界も実に多種多様なのね、と感心。




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そんな赤の洪水に触発されて、地下によって食べたケーキ。



雨だと言うのに どこもかしこも込んでいて…

皆さんパワフルです。


ベリーの酸味がふわっと舌の上で解けて行くのが心地よい。



ポットで供される紅茶も薫り高く、

デパ地下の一角とは思えない寛ぎモード。


それなりに美味しいコーヒーショップは増えたけれど、美味しい紅茶が飲めるお店は数少ない。

意外な穴場でした。


定時上がりして寄るのもいいかなぁ。

本日今宵、十三夜。


風邪でお休みしましたが、季節行事は外せません。


ということで、自宅近くの和菓子屋さんに、夕方ふらふらと。

ここの月見団子は、プレーンなバージョンは醤油あんと緩めのこしあんをつけてくれるので大好き。


あん入りタイプはトップが黄色。


これをお茶でハグハグしていると、TVでおねえMANSが。

あ、ゴールデンに進出したのね。


と思って見てたら、【鎌倉 四葩(よひら)】 が画面に。

ローズエキス入りはまだ買ったことがないですが、パッケージも多彩で可愛くって好きなんです。   イチョウ柄を今使用中。


しかしIKKOさんってほんとに多才ですね~。青木さやかの突っ込みが最大限に効くように計算しているかのよう。

しばらく鎌倉にも行ってないですが、

(四葩は品川ECUTEに何度か来ているので、それがきっかけ。また出店中じゃなかったっけ?)

美味しそうな焼き豚も見てしまったし、

風邪が抜けたらまた北鎌倉→源氏山経由で遊びに行ってみようかな~。

(山越えの散歩しながら行くのが好き。なのでたいがいスニーカー。)


あ、四葩は電話注文も受けてくれています。0120-89-6133。


季節ごとパッケージを着替えたくなっちゃうので、ついつい使い終わる前に買いたくなる、ちょっと危険なお店ですが。

あなたは右脳、左脳、どちらをより使用している?
 オーストラリアのニュースサイト「Herald Sun」の「Right Brain v Left Brain(右脳対左脳)」と言う記事が、現在ネットで話題を呼んでいる。.......... ≪続きを読む≫

このサイトの画像。 右回転、左回転、どちらにも見えるならIQ160以上とか。


だったら私って頭いいのね~。とちょっと笑っちゃいました。


見方を変えるのは簡単。


今手前に見えている手なり足なりが、奥!と言い聞かせれることが出来ればすぐ逆回転。


よくよく見れば、このシルエットには遠近法使われていないですから、

奥に思っていても小さく描かれていないから、頭の中が輪郭を元に自分の癖に応じて補正しているだけ

(…だと思う。多分。)


なので、体を左右にゆすっているようにも見えます。

上下の動き、足元の陰、これも回転方向を一定方向に見せやすい効果になっているのかなぁ。


ボクシングに再び脚光をあてた、という意味では確かに功労者なのかもしれないけれど、


あんなの試合じゃないじゃない。


というのが正直な感想。

プロと名乗って試合をするのに、相手の体持ち上げて投げるって、

ボクシングの試合ではない子供の喧嘩にしてしまった人間に、プロのライセンスなんて要らないでしょう。


内藤も違反行為をしていた、何故両成敗じゃない、という意見も見るけれど、

少なくとも観客としては、

「ボクシング」を見せないボクサーがそれを名乗ると言うのは異常さしか感じないし、

それがトレーナー指示だと言うのなら、トレーナー資格を与えるのも異常だと感じる。


面白くない試合、試合って言えるの、これ?

と言うものを見た事はあっても、

「何処がボクシングだったの?」と思う試合なんて、これと、遠い昔のミッキー・ロークの馬鹿試合ぐらい。


生で見るほど好きな訳ではないけれど、あのスピード感と集中力をぶつぎりにする行為は、

違反だろうとなかろうと見ていて面白くないし、

興行としてうつからには、面白く在るべきでしょう。

もちろん、スポーツとして。


ということで、

プロとして続けていくのなら、

見せる「ボクシング試合」をしてもらいたい、という1点しか感じてません。

ヒールっていう選択もあるかもしれないですけどね。ボクサーとしてやってもらいたいですね。

こちらは見るか見ないかの選択をするだけですが。