本日、久々に前の職場の友人と会う約束。
最初は桜を、と言っていたのが、一人残業で抜けることになり、肌寒い日でもあるのでスタバでお茶をする事になった。
今の職場、スタバは近くにない。
1Fにタリーズ、すぐお隣にドトールがある。(ちなみにドトールのジャーマンドッグは私の好物)
お茶する場所には困らないけれど、本当に、久しぶり。
雰囲気的に、スタバの方が長居し易い感じがしませんか?
前職場の近くは、資格勉強や英会話レッスンしている人たちが多かったから、尚更。
噂には聞いていた桜マカロンと抹茶ティーラテ。早速トライして待っていると言う2階へ。
夫婦仲のよい彼女、旦那様と一緒に来ていた。
実は、旦那様はカナダ人。彼女もアメリカ生活を数年経験している人。学校英語しか知らない・実生活で使った事がない私は、旦那様と彼女との会話がとってもお勉強になる。
ちょぉぉぉぉぉっとだけはネイティブスピーカーが恐くなくなったかもしれない。(話せるとか聞き取れるとかのレベルでなく)
夫婦の会話は英語がメインということなので、彼にして見れば妻の友人に会うのは日本語の勉強にもなるらしい。
彼女も別の会社に移り、2ヵ月半を経過した所。
つい、人間関係の愚痴なども言いたくなる時期。
桜マカロンを3人で食べながら、女同士は愚痴を言い合い、男性は建設的な意見を述べる。
結構いいバランス。
気持の肯定をしてもらいたい欲求を満たしながら、前向きな意見も言ってもらうのって、なかなか難しい。
男性は意見を言うのが得意。
でも意見だけだと「自分が駄目」と言われているような気分になる。
『聞いてもらいたいだけ』というのが男にはわからない様で。たまには、それが原因で喧嘩することもある。
ただ、わたしはちょっと変わっている様で。
「何が問題なのかも、どう変えるべきなのかも解っている。ただ気持の向けようががないから当たってるだけよ!」
と言って呆れられたことがある。
ただその友人は親切で、
「なんだ。じゃ、何が原因でそう思えないの?」
と棚卸を手伝ってくれた。そんな彼も他人の夫。よき父よき夫真面目な仕事人はそう昔の友人に付き会う暇はない。
桜もちの香りと同じだね、でも弱いかな、とか、カルメ焼きに似てない?とか
(二人ともわかってくれなかった(TT)…カルメ焼きってそんなにマイナーなものだったんだろうか?)
彼女が昔よく作っていて、その時は歯応えが欲しくてココナッツを入れていたとか、
そんな話をしながら。
単身、組織のバックアップもなく日本にやってきて確実に仕事をゲットしている彼女夫はさすがにタフで、意見も明快だ。
やっぱり、そうだよなぁ、なんて思いながら彼のタフさに感じ入った。
ちなみに。
彼はグリーンティーがまったく駄目で、抹茶のラテなんてとんでもない!ぐらいあわないそうだ。
これが飲めるようになれば、きっと貴方は日本人( ̄ー ̄)