全職、期間満了で終えてからそろそろ3カ月。

時間が有り余る中、自宅に引きこもりで本三昧でした。
3か月もあれば長期旅行も資格試験に向けての勉強もやり放題、いくらでも有意義に使える人生でも滅多にないチャンス…のはずなんですが。

とことん怠惰に過ごしました。

色々な澱が自分の中に溜まっていたなぁ、と思います。

人付き合いが下手なので、自己の再確認のための対話は相手が本しかない、というかなしい習性。3か月も時間があったからそこの由来まで思いいたる所があり、なんだかなぁ……と自己嫌悪にも落ちっています。

まぁ、人は考える葦である、ということで。

遅きに失しても無思考のまま終わらせるよりは良い。

早熟な子供だった、ということは昔から言われていましたが、所謂後期青年期がどうやら小学校低学年~中学年の間に来てしまい、周囲の友人たちと腹を割った会話と言うのが成り立たなかっただけではなく、親とも相互理解が成り立たなかったというのが【他人に分かってもらえない】という根深いものになってしまっていたようで。
小学校から高校までの少~青年期の6年に本音で語り合う相手を得られなかったてい言うのは、随分私にとって歪みとして残っているみたいです。
つまり
【理解してもらえなくても構わない】
と投げやりな印象のある自己開示
【表面的な関係から踏みこめない】
いやでも別の視点から見てみたら、という発言で痛い目を見た機会が初期に多すぎて相手が離れて行く前提でないと率直な言葉が言えないという矛盾

コミュニケーションに障害を抱えること多数。

そう言えば、上司と席が離れていること、仕事以外のことを話すと余所部署から【私語が多い】とすぐ伝文形で指摘されるので最低限の仕事上の連絡で過ごし、上司に子供が生まれていたことも知りませんでした。
仕事上になんら支障はありませんが、緊密性のない関係であったことは事実です。
同じ部署の人間に、『上手くいってるの?』と訊かれて『どうなんでしょう?話す機会自体ないですからねぇ』という会話をしたこともあり…
私から話しかけるべきだったのか、【私語が多い】と他部署に批判され続けながら。
未だにあの職場がハイコンテクスト志向だったのかローコンテクスト志向だったのか理解できない分からないんです。別名根回し部屋の喫煙ルームがあったのだけれど、【私語が多い】って。
派遣は道具、ってことだったんでしょうけれども…
なら、マクロや複雑な関数は属人的になるから使うなって…派遣使う意味ないんじゃないだろうか?とか、上が変わっていくごとに組織とのずれをどんどん感じて行くようになった所なので、もう続けられないな、と思ってはいたけれども、こんなに【解らない】のって自分がおかしいんじゃないか?と…

そう、【自分がおかしい?】というのがヒッキーになった一番の理由です。

私が【おかしい】部類に属さず、有効に機能できる組織って果たしてあるのだろうか…。

後日に改めて送別してくれた方は、【あなたならどこでも通用する】と言ってはくれましたが、果たして。
…盲従せよ、的な発言を聞くと無性に反発を感じて嫌悪感に背筋が逆立つので。
なんか、すごく不適応者の匂い。