何の本で読んだのかは忘れましたが、(でも本で読んだのだと思います)
「天は自らを助くものを助く」
を
「他人は自らを助くものを助く」
と読み替えていた文がありました。
天知る地知る人知る我知る
ともいいますが、天=人、ではないですが、人知を超えたところでの「なにか」は「人」に働きかけるものがあり、
だから
「天に唾をする」
とわが身にかかるのだ、となんとなく思っています。
自分を大事にするのと
自分を甘やかすのは違うし、
一生懸命になるのと
自棄になるのとももちろん違う。
わが身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、というのは、
「我欲」
であって、
何かの役に立ちたいなら、立ち続けたいのなら、
自分を駄目にしては到底叶わない。
「どうせ私なんて」
といいたくなる時に、
どうやって自分の口に戸を立てるか。役に立つ自分になる為には、
自分の努力+人の教え。
そして何より、
自分を大切に思うこと。
人が必要とするものになるのに、価値のkないままじゃなれない。