このblogを書き始めるに当たっての目的が、
もっと女らしくいこう
だった筈なのに、何故私は戦闘機塗装大全なんて記事にしているんでしょう…。
とはいえ、書店回遊はいつもとても面白い。
ロスチャイルド家のマナーを読んで、若草物語や小公女辺りの復習ができたり、
アシモフの雑学事典にであえたり。
同じ時期でも本屋が変われば棚構成も変わるので、他では見落としていた本に出会ったり。
そんなこんなで手に持った本が、文庫含めてに関わらず、平気で1万2万になってしまうのですが。
本の重みほど私を幸福にしてくれるものはありません。
そして著者や分野、発行時期別に一気読みすると、
一冊ずつ読み込んでいくのとは違う大きな輪郭が見えてきたりして、
それがまた面白い。
そういう輪郭を感じると、今が特殊な時期、今までと違う、何て話が小手先だけで根っこは変わらないままだと感じたり。
VIVA一気買い!
…そうしないと絶版でもないのに棚から消えて二度と会えないということもある。
宝くじ当たらないかなぁ。
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