ブログネタ:100年の恋も冷める瞬間は? 参加中


「100年の恋も冷める瞬間」と聞いた瞬間思い出した言葉。

もう、かなり昔のことですが、

当時勤めていた会社の支店長夫人に、独り身女子に対する助言と言おうか、経験談といおうか。
を伺う機会があったのです。

出会いのきっかけは人の紹介と言っていたかと思いますが、
二人でデートしているときに、

緊張しすぎの所為か、否か、はわかりませんが、

コーヒーをかき回したスプーンをぺろっと舐めたのだそうです。

かつて、

そんな仕草を見ると、
必ず
「いやなひと」



と思っていたはずが、なぜか支店長がやった瞬間は、
「子供っぽいところもあるのね」

と思っただけで、そんな自分にびっくりしたとか。


それが好きということなのか、単に懐が広くなっただけなのかはわからないけれど、


この人とならやっていけそう


そう感じたのだとか。




100年の恋も冷める瞬間というのは色々ありますが、
こういう逆手に取った判断方法もあるんだな、と感心しました。


私が醒める思いをしたのは、
1円単位で割り勘にしようとした男…

金がないならないなりのデートをするし、
今日はどっちの奢り、と事前に話すことだってできる。

見栄っ張りなんだかこすいんだか分らないその人は要観察期間に入ったのでした。

あと、やってもらって当然の男。
私はお女中じゃありません。
やってもらいたいならきちんと金払って雇うように。