Vingtaine 12月号。 最終号です。
巻頭は、光野桃さんの「おしゃれの視線」。
流行を追うのでなく、取り入れる。主体は自分。
地味とか質素とかいうのではなく、等身大の自分と向き合うのもおしゃれの大事な視点。
おしゃれが、偽るもの、という印象が何処かにあった10~20代、それを変えてくれたのがこの雑誌。
18年の歴史もこれで終わり。
そのエッセンスがたっぷり詰め直されています。
着ることで、持つことで満足しない、作るおしゃれ。
忘れてはいけないことだと、改めて思います。
ブランドのパワーに頼るばかりじゃ面白くない、
力ずくで着こなすのも能がない。
自分と、ものとの融和。
そんなしなやかさを持った人でいれたらな、そう思いながら、
ここ何日も読みかえしてみています。
あれもお見せしたかった、
なんてとっても楽しみだった企画でした。
編集者の方、お疲れ様でした。
新しい配属先でも、頑張ってください。
ありがとう。