世の中には褒めるのが上手な人が確かにいる。
おだてるのではなくて 褒める、のが。
これが上手い人は人間関係が潤滑だ。まずよい所に眼が行くから、悪い点を見つけても批判でなくて改善の話になる。
逆に、褒めるのが下手だと、改善の話をしたいのに批判だと受け止められてしまう。
前の上司は褒めるのがとても上手かった。
具体的な部分を褒め、そして掘り下げが見たい所を言う。こっちもその気になって提案しつつ雛型をその場でまとめる、ということがスムーズに行われていた。
正直、今は打ち合わせている、指導されている、というよりも攻撃されている、といった感じだ。
もしかしたら試されているのかもしれない。どれだけ使えない人間なのか。
ちょっと知っていれば自社宛のエビデンスなど出る訳のないものを、出させろという辺り、どうもそう感じてしまう。
そろそろ自分は要らないだろうな、と感じはじめた所でそれなので、正直、鍛えられているのか幅寄せされているのか微妙な印象。
言われた通りに厳密主義を貫けば、コピーは更に増え、申請書類の取りまわしと記入は煩雑さを増す。
決算早期化・簡略化を目指していた過去とはまるで正反対。
切手1枚渡すにも、中に入れる書類のコピーをエビデンスにして、実際に封をし投函をする人間は別、ということになってしまう。
やれと言うならやります、が、
「派遣さんに判断業務はさせない」と言われたここで出来る返事だ。
…。次の更新はなしかな。
と、アソシエの内容とはまた全然別の話題になってしまいましたが、
同じ人間を使うに当たっても、扱い方でこれだけモチベーションが変わってしまう、の例です。
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