相手あってのことだから、結婚。
早い内に、『結婚しよう』と思いあえる相手に出会えれば、産休も育休も取らせてくれる職場にさっさともぐりこみ、結婚して出産して
30中には仕事全力投球モードにシフトしていく… 仕事をしたい女性にはそんなパターンが一番なのかも知れない。
【漫画】女性の9割が結婚願望あり 4割は相手ナシ
[アメーバニュース]
…だって。
早い内は、性格だけとり沙汰しとけばよくって、お金のかかる時期には完全共働き態勢に移行できれば、出世だ甲斐性だ、なんて話をしなくて済むし。
ある程度の歳になってからは、
この程度のこともわかんない人なんて
こんな気遣いもできない人なんて
といい加減人の意見を受け入れなくなった頭の硬いもの同士で言い合ったって添える訳もない。
『あんた一人で親子3人養う根性あんの?!』
なんて台詞が絶対炸裂する。
30代台男女。そこそこ昇給した後で、自分の自由に使えるお金が半減することに耐えられるか?
配偶者特別控除もなくなって、焼け石に水もないんだぞ?
妊娠するかもしれない女なんて、能力あっても重要なポジション任せられっか、
というのが結局は会社の姿勢。(という所が圧倒的だろう。少なくとも、私の見える範囲。)
何時出社するか判らない、何時早退するか判らない、そんな女なんかに…
言ってろ。
『疲れているだろうから家事をしなくても我慢する』
男はいても
『疲れているだろうから、家事を手伝う』
男は圧倒的少数派。
毎年、女性の家事労働を金銭的に換算すると、いくらになるか。そんなデータが発表される。
自分のついでもあるだろう、と言うなら、折半。
その金額、払うだけの能力ありますか、旦那予備軍。
ならば、手伝うのが筋ってもんでしょう。
女はそう思い、男は女が家事をするのが当たり前だと思っている。
女が家事に専念して、今の生活レベルが維持できる、と思っている男(そういう事を考えもしない男)がいる限り、女が高望みだから、なんて話しで終わるんだろうな。
子供が欲しけりゃキャリアなんてしがみ付かないで…と言ってる男性。
ボーナスまで生活費に回す覚悟、ありますか?
