なかなか月9・サプリ見れません。


原作と大分違うなぁ、と思う部分がちらほら感じつつ、それでも見たい、と思ってるんですが。


で、アップ 『都合のいい男がいい男』っていうのはサプリで出てきた台詞。


『働く女にとって』という枕つきです。


…アッシー・メッシー、ついでに保父さん?

なんとなく頷きつつ、なんとなく違和感。


居心地いい。でも居心地いい『だけ』の存在。そんな手応えのない男が欲しい?本命と別、ならともかく?


私は、例え勝ちを譲ってくれる人であっても、ディスカッションしてくれる人がいい。

人と人として対等。

能力が劣る部分では引き上げてくれ、

私が与えられる部分があれば快く受け取ってくれる人。

主義主張が違っても、それが立場が違うだけの必然で、それも『あり』だと認め合える人。

至らぬ部分を指摘しあっても、拗れることのない人。

ベースが、甘えを抜いて信頼が存在する人。


極論と極論を並べて、「いいとこ取り」の中庸を一緒に探してくれるような、

最初から中間地点ばかり探って「骨抜き」に収まる事をよしとしないような、

恐らく、疲れやすくもあるけど手応えのある、『充実感のある疲労』を与えてくれる人。


…別に男でなくてもいいし、彼でなくてもいい。

ただ、友人たちよりも優先しろ、

というならば、やはりそう言う人でないと、私はぬるま湯に浸かってるだけでふやけて行くだけの様で、多分耐え切れなくなる。


友人たちの後でいいと言われたら?


…きっと、罪悪感でやはり駄目。

癒してくれる友人ならともかく、私は恋人と言うのは互いに一人と言う感覚があるから、

相手も忙しいならともかく、一人の時間を二人の時間以上に楽しめる人ならともかく。


都合のいい男がいい男、というには私は度量が狭すぎる。


とことんぶつかり合って、何かを生む。

どうせ付き合うなら、そんな何かを得られる関係でありたい。

(別にぶつからなくても、新しい何かを得れる関係ならいいんだけどね)


青いのかなぁ。