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人には多かれ少なかれ第1印象とのギャップがあって、
それを一つづつ塗り替えていくのが面白い、と思う。
けれど、私の第一印象って…?
制服を着ていた頃は、個性を表現するツールが少ない所為なのか、小柄、ということだけで判断されていた。
・かわいい
・大人しい
…そういう部分がない、とは言えない
(そうでないと流石に困る)
とは思うけど、その一言が最初にくるか?
特に男。
自分好みに染めやすい女と認識していたらしき部分も多く。
プラス、地味。
そして実は、可愛げがない、ということが徐々に伝わっていく。
まず、集団行動が苦手。
つきあって、といわれて付き合う事は嫌いでも苦手でもないけれど、
(むしろ好き?)
自分から、つきあって、というのはどうも選択肢として浮かんで来ない。
何故トイレに一緒?私、今は不安感感じていないから平気。
一緒に買い物。
この人に選んでもらえば間違いないとか、そういう認識もない。
…その根底には、
『私の為に時間割かせるのも悪いし』
という意識がどこかにある。
どうしてもお願いしないと不安、ここは力を貸して欲しい…
そこまで行かないと、誰かに助力を頼むのはヘタ。
…というより、プライベートでは、まず出来ない。
一緒に行こう、という発言は、甘えられる(甘えたい)相手、と思えるようになってからでないとどうしても言えない。
仕事上では、『立ってるものは親でも使え』
…ちょっと言葉は悪いけど。
自分で2重チェック、3重チェックするのが本筋かもしれないけれど、期日があって、それを使う人がいる。
合っていると、『思い込んで』仕上げるのが一番恐い。
読み合わせ。確認。チェック。その時点で巻き込めそうな人は巻き込む。
場合によっては、求められたlogicと違う作り方をしている可能性がある。
口頭ほど、ニュアンス違いが発生する。
対外資料として、説明ステップに沿わない図示であったりする。
時間がないから、もと資料にメモで渡される。
『これでいいですか?枠見てください』
『流れこれでいい?順番変えた方がいい?』
切り口で考え方は変わる。切り口は、私が作る立場じゃない。
自分の部署は今、どう云う結論に導き、納得させたいと思っているのか。
…こういう話し方が出来る相手は、男の方が多い。
私の話し方が四角四面過ぎるのか、どうも女性との仕事の進め方で、
『何処に結論を持っていく為にどうする』
と言う話題に入っていくと、乗って貰えない。
むしろ、敬遠され始める。
結果的に、仕切りに入るか、無言で自分の領域を進めて、後で不整合チェックに入る。
ブログを見ていると、そんな話につきあってくれそうな女性も多いのに、
何故か私は実生活でなかなか出会えない。
これが不徳というものなのか?
クールで、マイペース。
(クソ)真面目。
??
そんな一面もあるのかもしれないけれど、多分、一番面積の少ないうちの一つ。
分けの解らない不安感、自信のなさ、不甲斐なさ、そんな部分を精一杯抱えている。
実はお節介で、そこを煙たがれたことも多々。
アドバイスよりも慰めが欲しい、そんな空気が読めない不器用者。
いっそ小梅太夫になって、叫んでみるといいのかもしれない。
「こんな私を、叱って~~~~!!」
夢見がちな自家中毒。
現在の自己判定。