湯布院さんのブログ。 また気になる記事が上がっていたのでまたリンク貼らせて頂きます。
タイトル、某誌特集の女性の働きやすい会社、のパクリ。
何でも、社会保険が7割増加の見込だそうで。少子化の所為で。
これを、産まない女が悪い、みたいに未だに言う人も多い。なんでやねん。
不妊治療は高いし、小児医療はお粗末だし、
定期的に病院に通う、子供の体調で急に休む、
「あ、なら辞めれば?他にもいくらでも人いるし。」
なんて無言の声。
となると、夫の給料だけでやっていくやりくり上手か、
(でも消費者として落とす金額は1世帯あたりかなり落ちる)
モバイルで連絡取れば問題ない…作業ではなく判断が職分になった人以外無理。
産休があったって育休が有ったって、無言の圧力を感じたり、復帰後居場所がなかったり…
派遣・パートなんて居心地悪いなりに戻れる場所すら確保できない率の方が高いだろう。
夫婦共働きから夫だけの収入へ。
収入、半減。
子供が生まれれば出費だけが増える。子供を作ろうと頑張るほど増える。
休みが取れる職場でも、第2子を生むので…と言い出せる雰囲気は果たしてあるだろうか?
年子なんて、辞めるしかない、って空気ないですか?
夫婦が2人子供を作らなければ人口が減る。
それも、全員が結婚しているのが前提での話。
低い給料でやっていく為に、片道2時間以上かかるところから通う人もいる。
通勤費がかかりすぎる、といって密かにリストラ対象。
低所得の人間に、子供はぜいたく品。
6畳6人で住んでいた頃の感覚に戻れない限り、そんな印象は拭えなそう。