購入理由
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上司の勧めがあったため購入。
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読書回数
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1回目
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お薦め度
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マネージャとして求められる事が、体系的に分かるため一度は読んでみた方が良い。
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所感
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マネージャとなって数年経つが、役割としては何となく理解していたが、
出来ているかっと聞かれたらNo
と言わなくてはならない部分が多々ある・・・。
そもそも会社の状態には大きく4種類あり、
定常状態
硬直化状態
一部危機状態
全社危機状態
と、自身が所属している会社がどの状態にあるか把握する事。
どの状態か見極め、
イノベーションを起こす様に
仕向けて行く事
がマネージャとして重要な役割である事。
そのためのノウハウや心構え等が、分かり易く記載されている。
マネージャと言うポジションは、
目の前の仕事を完遂
数年先を見越した対策
ある意味、相反する2つの仕事を実施して行かなくてはならない。
しかし私を含めて典型的なパターンが、目の前の出来る業務にだけ追われてしまう・・・。
特に予算等の数字責任を持っているマネージャであれば、尚更の事。
その状態に自分自身が陥った時に、立ち返るべき内容が書かれていると思う。
今回得たキーワードを実践しながら、半年後等に行動を振り返りながら改めて読み返してみよう。
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