近所にある群馬県の産直野菜を販売するマルシェで、青くて小さいりんごが袋詰になって大量販売。お値段370円。

ジュースや、スムージー用という事です。

早速購入し、お砂糖と煮てジャムをつくりました。

ジャムの作り方は極めて単純。

 

①皮をむく。

②うすく切る。

③お砂糖を計測する。

④一緒に鍋で煮る。

 

以上!

 

でも、りんごの量が大量過ぎて①が結構たいへんでした。

③のお砂糖は、今回、りんごが大量過ぎるので3回に分けて煮ました。

せっかくなので

初回:お砂糖ゼロ。レモン汁と少量のお水のみ

2回め:りんごの量の13%のお砂糖で煮る

3回め:りんごの量の30%のお砂糖で煮る

お店などで販売しているジャムは、保存の意味もあってお砂糖は30%以上ははいっているそうです。

せっかくおうちでつくるのだから、短期間消費を前提としてお砂糖ゼロでつくってみました。ジャムというより、りんごのプリザーブ(保存食)。

 

お砂糖13%は、WEBで見た、栗原はるみさんのレシピ。

お砂糖で煮込む時間は長くても20分。

お店のジャムみたいにどろんとならなくても、パンやヨーグルトに入れると、れっきとした「ジャム」そのもの。酸味と甘味のバランスがとても良いです。

お砂糖30%のジャムは長期保存用です。

全体的にりんごは酸味の強いほうがジャムには適しているように思います。