神よ、あわれみたまえ | donkikkoのブログ

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趣味の絵、歌、ボランティア成長(?)記録

録画のららら、クラシックを見た
マタイ受難曲
聴いてみたい
長いからホールで聴きたい

合唱団を検索していたら
発言小町というサイトの数年前の投稿に
合唱団の人間関係について書かれているのを見つけた
ー人間関係といっても、合唱の場合よくあるらしい理由なき歌唱への批判、憚らず言えば嫌がらせー
レスも読むと
いかに多いかがわかる

主婦が自分の趣味にお金をかけられなかった時代、
コーラスというのは主婦が自分の世界、嫁や妻や母の立場から離れた「自分」を持てる場でもあったはず
きっとそこには大きな喜びがあったと思う

女性の活躍する場、楽しめる場が増えた今でも
コーラスは特別な道具を揃える必要が少なく親しみやすい

人が集まるところ軋轢は必ず生じるものかもしれないけれども

他の種類の異なる合唱団にあまりないような陰湿さを含むようになってしまったのは何故だろう

いわゆる主婦のコーラス合唱団体は
社会の高齢化とともに高齢化が進んでいるのも事実で、合唱団を束ね交流の催しをする会から脱退せざるを得ないところも少なくないときく

だが、果たして原因は高齢化だけだろうか?
これだけ元気な高齢者の多い現代である

一部の団員の振る舞いが、
音楽を楽しみ互いを尊重しつつ良い演奏をめざすところから遠く離れてしまっていることが
大きな原因になっているとしたら、、、、

高齢化は、元気なシルバーの時代にどうにもならない理由ではない

主婦のコーラス、合唱は
ー振り付けや衣装まで高度に凝る、コンクールに入賞をめざすところはここでは別種類にしてー
自分の声ひとつで誰もが参加できる庶民の文化だと思う
そして声を合わせることが生き甲斐をうみ、活力をうみ、暮らしを豊かにする

時代とともに隆盛衰退があるにしても
このまま衰退するのは残念なことだと思う