聴いたイメージはリュート
邦楽というより
そして素晴らしいヴァイオリンを聴き
また聴きたい演奏だった
二部は合唱
昨日も書いた通り
合唱ってこんなに温かく楽しいもの
こんなにも心を和ませてくれるもの
素直で
互いに寄り添い
支え合う
信頼の歌声
涙がこぼれてきて
去年までの合唱は一体何だったのか
異常な合唱団にそれと知らずに加わって
こんな清々しい合唱を歌うこともなく
本当の楽しみを味わうこともなく
5年も費やしたとは
こういう合唱に出会っていれば
何も迷うことはなかった
苦しむこともなかった
が、遠くまで出掛けた甲斐があった
まだ遅くはないかもしれない
通える場所の
こういう合唱団にきっと会える