私自身はたいして描いてないけど
長く美術クラブに所属すると
つながりはできてくるので、
先月は彫型画展2ヶ所
今日は水彩画展2ヶ所
イラストを書く人と
画家さんに会った
画家さんは
私が前に裸婦デッサンを公民館に展示した時、
見には来なかったけど興味は示した人で
(それは人から聞いた)
覚えていてくれた
覚えていてくれたことは
私にとってはすごく光栄なこと
しばらく私達のボランティア団体の企画について話して
将来的には一緒に何よりする方向に進めるかもしれないと思った
今は人とのつながりを増やして行く時なのかもしれない
明後日は少し遠いが
あるイベントを見に行く
去年まで通っていた合唱団の練習場は書店の3階にあり
その書店で知り合った人が出演するチャリティーイベントに行くのだ
その人は合唱、声楽で出演するそうだ
その意味では合唱団に所属したことも多少の意味はある
(今頃になってまた怒っている私。
会費のための頭数にされたと思うと
金返せと言いたくなるのだ)
(まあ、でもその合唱団先生のこだわりのおかげで個人レッスンに近い指導も受けたので、損ばっかりじゃないけどね)
つながりを作ることは
友達を作ることとは少し違って
目指すところが重なると
話がスムーズに進むことが多いなと思う
でも相手が
自分たちだけが事を成し遂げていると考えていると
警戒心が勝ってシャットアウトしてくる
こちらは人のお株を奪おうなんてひとつも考えていないが、
警戒心を出してくる相手はそう思っているのかしら?
それとも実績をつんでから来いということか?
または十分知り合うにはもっと時間がいるのか?
いろいろ考えるたびに思い出すのは
宗次ホールの支配人が
私達のようなちっぽけな団体を尊重して
届け隊の派遣について話してくれたこと。
結果3回も来ていただいた
本当にありがとうございました。