阪神10R
・プロモントーリオ
前走は日経新春杯。(6着)
勝ち馬は青葉賞馬のレーヴミストラルで、2着は阪神大賞典を勝ったシュヴァルグラン、3着は中日新聞杯を勝ったサトノノブレス、4着は小倉大賞典2着のダコール、5着は京成杯勝ち馬のベルーフとかなりハイレベルな1戦だった。
そのレースを終始外を回される展開で、しかも4コーナーではシュヴァルグランに外に弾かれている。それでも2着馬とは0.2差でロスと不利を考えればある程度の評価は与えられる。
そして前々走のアルゼンチン共和国杯も勝ち馬はゴールドアクターで、その他にもレーブミストラル、サトノノブレス、マイネルフロスト、スーパームーン、レコンダイトなど今年の重賞で活躍している馬が出走してたレベルの高いレースだった。そのレースで外が伸びる芝の状況で内を通ってのゴールドアクターと0.7差7着は評価できる内容だと思う。
今回休み明けだが、休み明けは2.0.0.0とむしろ得意の部類だし距離も阪神も全く問題ない。
鞍上込みで人気しそうな馬だがそれでも買いたい。単勝で勝負。
怖いのは叩き2戦目のレコンダイトと前走2400mでかなり強い競馬をしていたリヤンドファミユ。
桜花賞はメジャーエンブレム本命です
クイーンCを見て、正直負ける気しないかなと。
ジュエラーやシンハライトとの力関係がわからないというのはありますが、それは相手も同じことなので。
あとはルメールがやってくれるでしょう