コーヒー缶が空になったので、冷蔵庫から新たにコーヒーのパックを取り出し、コーヒー豆を移し、コーヒーミルに豆を入れた。豆は大小様々で、コロンビアじゃない!ずうっと昔からコロンビアを飲んでいました。特にコロンビアは大きめで粒が揃っている。豆の選別はしっかりしているので、大きなプランテーションを生産されているのだろうと思っていた。たから、コロンビアじゃないのは確かだ。コーヒー豆の専門店で買ったのに!店に行って文句を言ってやらないと、、、怒りを覚えた。それからふと目をやると、そこには「モカ」と書かれていた。

 この豆を買った時のことを思い出した。その日は日曜日、テニスコートに行った帰りに、もしかしたらコーヒーの安売りやっているかもと思い、いつものルートを変えて、コーヒー販売店に行った。3割引きの表示があり、「ラッキー」と思った。しかし、どれも高い、1000円、1500円と書かれていた。普段ならすぐに「コロンビア」を注文するのだが、1000円を超えている。そんな中、「モカ」だけは、700円と書かれていたので、モカを買った。帰宅すると、冷蔵庫には、アマゾンに買った豆が残っていたので、そちらを優先して、後で飲むことにしたのだった。

 「コロンビア」ではなく、「モカ」だった。単なる勘違いだったとはね‼️

 最近、円安、コーヒー不作が祟り、値段がどんどん上がってしまい、なかなか手が出ない代物になってしまっている。根底には、世界的な

気候変動が影響しているらしいのだ。まあ、そのうち、栽培地を変えたり、品種改良などが行われ、安定的な生産が行われるだろうね。