子ヤギのkikiキキ -7ページ目

子ヤギのkikiキキ

トカラ系のミニチュア山羊kikiキキ飼ってます。

予想に反して?

 

一発合格しました。

 

令和9年2月28日迄

堂々と公道を走るお墨付きを頂きました。

 

自賠責保険 17540円
重量税 8800円
車検受験料 2200円
車検全費用28540円

 

重量税は普通3300円/年ですが

24歳のディアス君は4400円/年と成り

2年分前払いですから8800円です。

それでも自賠責が下がってますので

3万円切れて車検出来ました。

 

 

私は基本的にはしないのですが所謂素通し車検行って来ました。

理由

若し 排ガスで落ちた場合

一寸 ちょっと 厄介

先ずディーラーでも原因追及に時間が掛かる

修理費用も数万円~無限大?

排ガスで落ちた場合はこの車を諦める事も考えに入れる。

と、考えた場合

他の所に力を入れてしまうより

まず

車検に通る位の整備で止めといて

後は車検に通ってから

本格的に改善しようと思い

車整備は今回はエンジンオイル交換のみで留めておきました。

 

勿論点検は確りやりました。

タイヤ4輪外して

ブレーキパッド残量

ブレーキホース清掃、確認

他下回り確認。

エアエレメント清掃

他エンジンルーム点検、清掃

バッテリープラグ掃除、充電

等などは確りやりました。

あっプラグは外さなかったね

まっいいか。

スバル サンバー ディアス

スバル サンバー ディアス

1999年モデル

2001年2月28日登録

151,000キロm

 

SUBARU SAMBER DIASU

ワンオーナー車

オーナーから戴きました。

2025年2月28日 24年目の車検更新日

 

いただきました

Dias SUBARU

SUPER CHARGER

ABS

全体的には綺麗ですが

24歳の垢は、、、

 

151,310キロm

 

コースデータ

9:02

18

竹ノ内峠無料駐車場

9:20

9

岩屋

9:29

7

ダイヤモンドトレイル分岐

9:36

7

馬の背

9:43

11:17

3

二上山 雌岳(一時間半滞在)

11:20

5

馬の背

11:25

5

ダイヤモンドトレイル分岐

11:30

11:31

11

岩屋

11:42

ゴール地点 竹ノ内峠無料駐車場


2回目の二上山手乗り野鳥スポットに行きました。
いや~迷いました。
迷いました、雌岳山頂付近をぐるぐるぐるぐる回りました。
私の登山軌跡に残っていると思います。
東屋見つけるのに多分10数分かかりました。
9日に登って今日19日ですから10日ぶりなのに全く覚えて無かったです。
前回は偶々下った坂が雌岳東屋に繋がる坂道だったという事ですね。
初めて二上山雌岳の手乗り野鳥スポットに行く人はこの記録を見てラッキーですね。
もしかしたら登山のついでに手乗り野鳥に遭遇したいと思って登った方がミスリードされて別の東屋に到達してしまい全く手乗りやまがらさん達と出会えなかったかもしれません、というか野鳥に出会えたら良いなと思っていたかなりの登山者の方が、がっかりされて下山していると思います。
 

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二上山雌岳山頂

 

此処までは誰でも簡単に行けます。

そしてここから手乗り野鳥達に会いに行くのに迷います。

いや私が2回目なのに迷いました。

 

手乗り野鳥スポットへの目印はコレです。

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二上山の万葉集の歌碑

 

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歌碑を右手に見ながらこの坂道を下ります

 

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少し下ると東屋が見えます。


此処が手乗り野鳥スポットです。

 

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手乗り野鳥スポット

 

この小屋の前のベンチの辺りに沢山の手乗り野鳥達がやって来ます。
ヤマガラ、コガラ、ゴジュウカラ、シジュウカラを確認しました。
何故か四十雀だけが姿は見せますが人の掌には中々乗って来ません。
メジロ、ウグイスも姿を見せます。
ウグイスが警戒なしに人に姿を見せるのも珍しいと思います。
沢山の人前に出て来てミカンを啄んでいました。

 

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野生のリスの親子もやって来ます。
今年三羽の子リスが確認されているそうです。

 

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野鳥スポットの隣に立ってます。

これが無いとそこは手乗り野鳥スポットでは無いという事です。

 

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下から雌岳目指して上がって来たところ、もう少しで頂上です。
その場所に8の標識が有ります。
下からこのコースで来た時はこの標識直後に有る分岐を左に入ります。
勿論こちらからも手乗り野鳥スポット東屋経由で雌岳頂上に登れます。
しかし
一寸奥まって居るので初めての方には判りにくいです。

 

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頂上を目指いているときは、この分岐を左に入ると

手乗り野鳥スポットの東経由で雌岳山頂です。

 

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ゾンビ東屋
 

二上山雄岳雌岳分岐辺りに有る東屋です。
ここから雌岳山頂まではあと少しです。
頂上へ急ぐ登山者はここが有名な手乗り野鳥のスポットだと思い込みます。
そして下山途中にこの東屋に入り野鳥の餌を出します。
しかし
野鳥達の声はすれども一向にやって来ません。
その姿すら見せません。
野鳥に関しては此処はごく普通の登山道に有る東屋です。
本物の野鳥スポットに成っている東屋とここは直線距離にして二百メートルも離れていないと思いますが、全く野鳥は姿を現しません。
山の中ですので全く野鳥が見れないという表現はいかがなものかと思いますが、少なくとも人慣れしたヤマガラ、ゴジュウカラ、コガラ等はやって来ません。
多分野鳥スポットの東屋と同じ造りの様です。
と云う私が初めて雌岳に登った時には此処が有名な野鳥スポットだと勘違いしてました。
その時もし本当の野鳥スポットの東屋に到達していなかったら此処で餌を巻いて野鳥達を待った事でしょう。
というのもこのベンチの上にはかなりの餌を蒔いた跡が有ります。

人の気配が無くなってから、何らかの動物が出て来て餌の処理はしていると思います。
しかし
この東屋では人慣れした野鳥達はやって来ません。


 

 

金剛山の葛木神社裏参道ブナ林で

手乗りヤマガラ、

コガラ、ゴジュウカラ達と

戯れてきました。

コースは奈良からですので郵便道です。

 

 

コースタイム 日帰り

山行 4:04
休憩 1:22
合計 5:26

11:09 高天彦神社無料駐車場

86

12:35 ヤッホーポイント

42

13:17 郵便道分岐

5

13:22 一の鳥居

13:23

7

13:30 金剛山葛木神社裏参道野鳥スポット

14:50

10

15:00 一の鳥居

0

14:54 郵便道分岐

14:55

69

16:04 地点いー2

25

16:29 高天彦神社

 

 

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コガラ

 

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ゴジュウカラ

 

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ヤマガラ

 

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コガラ & ヤマガラ

 

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 手乗り野鳥達ヤマガラ、コガラ、ゴジュウカラ等に会いに

金剛山頂上手前の葛木神社手前裏参道途中にあるブナ林の野鳥エサやりスポット迄、

登山口と成る高天彦神社無料駐車場からピストンしました。

 ブナ林での野鳥との戯れが余りにも楽しすぎて時間の経つのを忘れてしまい

大きくタイムオーバーしました。
 明るいうち下山の登山計画でしたが、簡易ヘッドライト、簡易懐中電灯は

持って来ていました。
しかし、高齢者の私が初めての登山ルートで暗闇の中を一人下山する事は

絶対避けなければ成らない事です。
 もうホンの少しの所迄来ている金剛山頂上登頂を断念、葛木神社参拝までも

次回に送り手乗り野鳥餌やりスポットからトンボ帰りで登山口へ急ぎました。
 本日の登山目的野鳥に手から直接餌やりをして写真ビデオに収めるという

主目的を私の希望以上に完遂出来たので大満足です。
 金剛山三角点登頂、葛木神社参拝は次回の楽しみにしておきます。
 まっ、山好き諸兄先輩方々からは叱責を受けるか知れませんが、

山は其々の目的が有って良いのでは無いかと思っています。  
 山を汚さない、ゴミを持ち帰る、立ち小便をしない、万が一にも他人の手を

煩わす事をしないとか最低限の山マナーは持って行動したつもりです。
 下山して早速高天彦神社の綺麗な水洗トイレに飛び込みお借りしました。
 本日初めての社殿参拝とお賽銭を上げて一日の無事と綺麗な水洗トイレ使用の

お礼と無料開放して下さる駐車場利用の御礼を申し上げました。

 

2003年製

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2003年9月入居のセキスイハイムです。

コロOEMセキスイエコキュートです。

満21年目を迎え22年目に入りました。

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当時セキスイのエコキュートーは最大370Lしか無かったので

10人家族の我が家の事情で370L2台のエコキュート設置となりました。

現在

上のリモコンは湯舟以外全部に給湯しています。

下のリモコンは浴槽のみに給湯。

つまり

お風呂の浴槽のみ1台で沸かし

洗面所、シャワーも含めて他はすべて1台のエコキュートで賄っています。

 

現在

離れに三菱のほっとアワーが有りますので、結局毎日そちらを焚いています。

 

母屋のお風呂浴槽用給湯機は月1、2回沸かしています。

時々入浴します。

三菱のほっとアワーは大変良いのですが不満点が一つ

それは

入浴剤が使えない 特ににごり湯厳禁です。

そこで

偶に入る母屋のお風呂は白濁のにごり湯を入れて温泉気分満喫しています。

 

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お湯を張ったところ

お湯だけのはずなんですが何か青っぽいですね

 

買って有ったのが白濁じゃなくて 森林にごり湯でした。

次回は真っ白な白濁にごり湯で、、、。


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チョットモデルが汚くて済みません。

 

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コロナOEMハイムエコキュート満21年使いました。

目指せ25年 いや30年。

10年目頃から一度もセキスイファミエスもコロナも呼んでません。
全部自分でDIYセルフリペアしました。
今度大きな故障したら新型のほっとアワーにでも変えようかな!

この夏の私の動きが少しおかしい

何かザン靴の魔力に引き寄せられた様に行動してしまいます。

 

昔の人は

物にも魂が宿ると考えました。

 

私のザン靴は長い眠りから目を覚まして

私を 私の殻の 外の世界に誘(いざな)おうとしています。

1976年春新宿のニッピンで購入したザン靴。

お蔵入りの期間も長かった様に思います。

先日久しぶりにザン靴を出しました。

ピカピカに磨き上げました。

するとどうでしょう⁉️

毎日々ザン靴が気になってしょうがない。

気が付くと毎日の様にザン靴を履いている自分に気づく❗

つまり毎日の様にナナハンにまたがる。

山に登る。

 

ザン靴を磨き上げてから一ヵ月程で

富士山以外登った事の無い3000mオーバーの山を2峰も制覇しました。

車検から車検の間の二年間に800kmしか乗らなかったNC750s にバイクブーツ代わりのザン靴でナナハンをここ一二ヶ月で2000キロ強も走りました。

本当に何かに魅いられた様な気がします。

 

 

 

 

 

 

おそらのうみ

 

この写真を見て三歳の孫が

お空の海 と おじいちゃんのバイク-

と言いました。

 

大人は誰もそんな発想は無いのでびっくりしました。

何と詩的な表現と思いました。

 

ま、どこにでもいる爺バカですが。

 

 

 

 

愛車STRIDERとNC750sを背景にサイン

御嶽山登頂(3,067m)2024年9月11日

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幸先の良いスタート

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雲海に登る御来光に照らされる愛車NC750s

 

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登山計画書ポスト

 

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御嶽山登山道へイザスタート

 

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チョット上ると眼下に雲海が

 

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八合目

 

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ここから先想定火口域内

 

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けなげに咲く高山植物

 

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時々出現する木階段

 

非常に助かる

 

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この辺の岩場はホント大変です。

特に帰路は雨の降り始めで

滑る すべる スベル

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この写真、何とは無しに見過ごしてしまいそうですが

よく見ると

斜面に併せた木道と登山道の境界を示すロープが張られています。

ロープは写真手前から上部に続いています。

その真上に大きな々岩石が被さっています。

つまり

この岩は木道、ロープを張った後にこの位置にやってきたのです。

軽く見ても数トンいやそれ以上でしょ。

人がこの木道を歩いて居る時にこの石がやってきていたらと思うとぞっとします。

張られているロープも未だ綺麗です。

という事はこの石がやって来たのも最近という事です。

このお山は10年前の大噴火を始め未だマダ活動的という事です。

 

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どんどんどんどん 雲が上がってくる

 

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一口水

残念ながら出ません

 

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9合目まで170m

わかりやすい

 

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王滝頂上おたすけ小屋

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王滝頂上から御嶽山頂上迄コースタイム30分往復1時間
ここで諦める方も相当数居ます。
私は何とか頂上へ向かって出発出来ました。
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頂上付近にはシェルターが点在する。

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御嶽神社頂上奥社本宮

 

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御嶽山三角点

 

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眼下の火口

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御嶽山頂上3,067m

先日(8月29日)登って来た乗鞍3,024mに続いて

アルプス3000m峰 2峰目踏破。

 

富士山を含めて3000m超えは3峰目ですね。

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帰り道

朝の雲海の場所で撮影

普段はこんな感じの場所です。

雲海が出ると一変しますね。

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バイクで走って山に登る チョット欲張り

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乗鞍岳 剣ヶ峰 3026m 登頂してきました。

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2024年8月29日(木)の乗鞍岳登山指数です。

見事に午前中は登山指数A気温10度~9度 風も9m~14m位

午後からは登山指数B、夕方から登山指数C、という前日28日23時点のデータです。

この情報を信じて朝1番のシャトルバスに乗れば昼迄には下山出来る時間設定です。

何とか山の間雨が無ければ、イヤせめて登頂まではお天気に持って貰い下山中に降り出す位ならとかなるかなと期待を持って乗鞍登山決行しました。

 

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山頂直下にライチョウのペアーが居ました。

登山道から数メートルの位置です。

正にあのライチョウの鳴き声でした。

か 感激!

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岩と同化してるのでライチョウの姿は見えにくいです。

登山道の直ぐ隣です。

ラストはこの岩場を登ります。

 

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2024.08.29 台風接近情報の中今日は未だ午前中は登山指数Aという事で大丈夫かと決行。

 

現在乗鞍スカイラインは自家用車乗り入り規制の為バスかタクシーのみ許可です。

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ほうのき平駐車場

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冬はスキーヤーで一杯です。

雨の中でバイクの写真が殆ど撮れなかった。

 

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乗鞍登頂記念2024バッチ取得

 

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山頂アタック最後に有りました。

中へは入れません。

 

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富士見岳

お天気が良ければ富士山が見える富士見岳

山頂から少し下がった所に有ります。

今日はお休み

 

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肩の小屋

乗鞍岳の最高峰・剣ヶ峰まで約1時間の場所に建つ、乗鞍岳山頂直下の山小屋です。ご来光や満天の星空を楽しむには絶好の立地です。

登山道途中に有った山小屋 宿泊もできます。

泊まれば入浴も出来るそうです。

山で泊まってお風呂良いでしょうね。

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この山小屋で買った北アルプス茶屋の緑茶400円

山の物価は標高と比例してゆきます。

 

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戻って来れば 視界不良 雨 気温10度と成ってました。

始発の頃には無かったな~このボード

 

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一日歩いてのザン靴さん 結構岩場も有りました。

 

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雷鳥の石碑

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正午の気温8度2分

 

どうして乗鞍?

どうしても登りたかった理由が2つ

一つは1979年にバイクで朴木平まで行きながら乗鞍岳に登頂しなかった事。

もう一つにはダイエット記念でどうしても3000m級の山に登りたかった。

3026mの乗鞍剣ヶ峰は絶好の山です。

元90キロ ウエスト103cm の私として

現在60キロ後半を維持 ウエストも70センチ後半、リーバイスの28インチも履ける様に成った自分への証? ご褒美? 記念? そうダイエット記念登山として3026mの乗鞍は今回の目標に一番合致しました。

太ってる頃は山! どころか 歩く! 事さえ うっとおしい事でしたかからね。

ケニアボランティア編1

古いアルバムを見ていると古い話を次々思い出して来ました。

 

昭和61年5月~6月にかけてアフリカケニアに一ヵ月余行きました。

1986年ですからもうそろそろ40年前の事です。現在の常識とかけ離れた所や現在の公序良俗に反する事が有るかも知れませんがその点はどうぞご容赦ください。

 

その頃アフリカで大旱魃が有りました。

私はその所謂ボランティアに参加した訳です。

20名余の日本人の若者と共にケニアの田舎に行って小学校を建設するという事業でした。

隊員のメンバーの中で隊長だけがケニア経験者で私が一度海外へ行った事が有り他の隊員はパスポートを始めて取得したというメンバーでした。

当時はそんなに珍しくも無かったです。

隊員は揃いのジャンバーを着ていました。

エアーインディアの安い団体チケットで行きました。

カルカッタにストップオーバーして1泊しマザーテレサの死を待つ家訪問が叶いました。

現在は当然一般訪問は不可能でしょうが当時でも厳しい規制が有りましたが、我々は国際ボランティア団体という事で許可が下りました。

中の様子は物見遊山で無いので割愛しますが、説明を聞いていると正に死を待つ家でした。

これは公開されている事ですので書きますが

「路上で生まれて路上で死んでゆく、戸籍もない人々にせめて死に逝く時は屋根の有る部屋でベッドの上で看取ってあげたい。」

というマザーテレサの思いの具現化です。

 

  その後カルカッタ空港での出来事。

                                                      

手荷物検査でユニフォーム姿のお上りさん20余名の一行しんがりは隊長。

自ずから先頭は私が務めました。

私たちの前に日本女性OL風の二人組が既に並んでいました。

検査待ちで彼女たちと少し談笑していました。

イザ二人組の荷物検査番です。

一人の荷物が何か検査官の目に引っかかったのか、次々にテーブルの上に出されてゆく、一つ一つ中迄じっくり見る。

そしてこの小袋を開けろという所で止まっていました。

見るからにショーツ入れ下着入れの袋です。

洗う時間なんか無いので着替えた下着はこの袋に入れて有るのです。

それを開けろと検査官は迫ってくる。

ま、今の娘だったらバンバン開けるかとも思いますが、40年程前の大和なでしことしては中々袋を開けれなかった。

ま、現地人だけじゃなくて後ろに日本人の若者達が興味深々でその状況を見つめている。

私が彼女たちに助け舟を出しました。

帰路の様でしたので、お父さんのお土産にお酒買って無いの?

と言うと

シーバス有ります。

と、出して来ました。

このシーバスこの人にあげても良い?

と聞くと

二人声を揃えてどうぞどうぞと言います。

なんて言ったのか覚えてないですが、これ重たいのでここへ置いておきます。

適当に処分してくださいとでも言ったかな?

当時の私の語学力じゃそこ迄は無理か?

ま、快く彼女たちは通過しました。

何を検査官が間違えたのか解りませんがユニフォームを着ていた我々全員ほぼノーチェックで通過しました。

全員荷物検査用のギフトボールペンを現地旅行代理店から渡されていたのに誰もボールペンを出すタイミングが無かった様です。

で、勿論ケニアの入国検査も先頭で行きました。

隊員からの私への信頼も厚く成った事はご想像の通りです。