ネタがあるような、無いような、微妙な毎日を過ごしているので、なかなかブログに記事があげられません。
こちら、相変わらず、
最高気温-4度、最低気温-10度
みたいな日々を送ってます。
この状態がデフォルトになると、もう「今日の天気」を見る気にもならないという
雪道での運転も、自分なりに平和な道順を考えて
とってもゆっくりと走ってるし、まぁ、慣れてきたってことでしょうねぇ。
そんな中、先日は久々の大雪に見舞われました。
高校生が期末試験に入り、学校は早帰り。
あたしの英会話が終わる時間より前に帰宅するらしいから、
「じゃあ、自分で帰ってきてね~」と娘に言ってありました。
そう、実はうちの近所にスクールバスのバス停があり、歩いて自力で帰宅できるのです。
バス停から自宅までが、早足で歩いて15分と少しくらいかなぁ。
ただ、楽器を持っていたり、超おもたいカバンを抱えて歩かせることとか、
安全とは限らないところを歩かせることとか
いろいろ考えると、何かあったときに後悔するよりは…と、いつも最寄りの小学校まで車で迎えに行ってます。
そこは、駐車場がバス停なので、早めに行って平和に駐車して待つことが可能ですからね。
そんな、特別な時にしか使わない「自力で帰ってきなさい」を、お願いした日に限って
大雪やん
ってか、猛吹雪状態じゃん。
気温チェックしたら、-7度じゃん。
こりゃ、歩いてる間に遭難するかもしれないわ
ということで、英会話は早退させてもらって、娘を迎えに行きましたわ。
ほんの1時間半ほどで、駐車していた私の車は、すでに雪が覆いかぶさってました。
全部払い除けてから、そろりそろりと出発したものの
本当にすごい吹雪。
信号待ちの間に、後ろの窓が見えなくなっちゃうくらい。
当然、道路も真っ白で、車線全く見えず。
圧雪された部分は滑りやすく、緊張して走ってる時に限って、信号は赤になるし…
一応ブレーキ踏んだのですが、滑って効かなかったので赤信号直進。
だって、そのままだと交差点ど真ん中で止まっちゃいそうだったんだもん
出来る限り、車間距離とって安全に、安全に、走るのですが
なぜにこちらの車たち、みなぴったりくっついてくるのかしら??
後ろに着いた車、さっき横滑りしてお尻振ってたの、見ちゃったんだよねぇ。
車に、「近寄るな!」ってサインつけられたらいいのに
そんなことを、ひとりあれこれ思いながら、なんとか無事に娘を拾って帰宅できました。
午後からは、降雪が少し収まってきたので、ガレージ前の雪かきを。
積もったばかりのさらっとした雪だから、そんなに重労働じゃないわ~
なんて思ってたら、娘がドアから顔を出した。
「ママ、慣れないことすると心臓麻痺起こすから、ほどほどにね!」
実は、この雪かきに夢中になるあまり、心臓麻痺を起して死亡する事故が結構多いらしいのです。
ほどほどに~って言うだけで、手伝ってはくれないのか
「は~い、じゃあほどほどのところで、声かけてね」と娘に笑顔で答え
心地よい運動をいたしました
そのころから、ようやく動き始めた除雪車。
後ろから、融雪剤を撒きながら走ってくれます。
この、除雪車の頑張りで、その後主要幹線道路は雪もなくなり、平和に走行できるようになりました
ほんと、早く春にならないかな~
こちら、相変わらず、
最高気温-4度、最低気温-10度
みたいな日々を送ってます。
この状態がデフォルトになると、もう「今日の天気」を見る気にもならないという

雪道での運転も、自分なりに平和な道順を考えて
とってもゆっくりと走ってるし、まぁ、慣れてきたってことでしょうねぇ。
そんな中、先日は久々の大雪に見舞われました。
高校生が期末試験に入り、学校は早帰り。
あたしの英会話が終わる時間より前に帰宅するらしいから、
「じゃあ、自分で帰ってきてね~」と娘に言ってありました。
そう、実はうちの近所にスクールバスのバス停があり、歩いて自力で帰宅できるのです。
バス停から自宅までが、早足で歩いて15分と少しくらいかなぁ。
ただ、楽器を持っていたり、超おもたいカバンを抱えて歩かせることとか、
安全とは限らないところを歩かせることとか
いろいろ考えると、何かあったときに後悔するよりは…と、いつも最寄りの小学校まで車で迎えに行ってます。
そこは、駐車場がバス停なので、早めに行って平和に駐車して待つことが可能ですからね。
そんな、特別な時にしか使わない「自力で帰ってきなさい」を、お願いした日に限って
大雪やん
ってか、猛吹雪状態じゃん。
気温チェックしたら、-7度じゃん。
こりゃ、歩いてる間に遭難するかもしれないわ

ということで、英会話は早退させてもらって、娘を迎えに行きましたわ。
ほんの1時間半ほどで、駐車していた私の車は、すでに雪が覆いかぶさってました。
全部払い除けてから、そろりそろりと出発したものの
本当にすごい吹雪。
信号待ちの間に、後ろの窓が見えなくなっちゃうくらい。
当然、道路も真っ白で、車線全く見えず。
圧雪された部分は滑りやすく、緊張して走ってる時に限って、信号は赤になるし…
一応ブレーキ踏んだのですが、滑って効かなかったので赤信号直進。
だって、そのままだと交差点ど真ん中で止まっちゃいそうだったんだもん

出来る限り、車間距離とって安全に、安全に、走るのですが
なぜにこちらの車たち、みなぴったりくっついてくるのかしら??
後ろに着いた車、さっき横滑りしてお尻振ってたの、見ちゃったんだよねぇ。
車に、「近寄るな!」ってサインつけられたらいいのに
そんなことを、ひとりあれこれ思いながら、なんとか無事に娘を拾って帰宅できました。
午後からは、降雪が少し収まってきたので、ガレージ前の雪かきを。
積もったばかりのさらっとした雪だから、そんなに重労働じゃないわ~
なんて思ってたら、娘がドアから顔を出した。
「ママ、慣れないことすると心臓麻痺起こすから、ほどほどにね!」
実は、この雪かきに夢中になるあまり、心臓麻痺を起して死亡する事故が結構多いらしいのです。
ほどほどに~って言うだけで、手伝ってはくれないのか

「は~い、じゃあほどほどのところで、声かけてね」と娘に笑顔で答え
心地よい運動をいたしました

そのころから、ようやく動き始めた除雪車。
後ろから、融雪剤を撒きながら走ってくれます。
この、除雪車の頑張りで、その後主要幹線道路は雪もなくなり、平和に走行できるようになりました

ほんと、早く春にならないかな~


