ブログネタ:ハロウィンなにする? 参加中本文はここから
「ハロウィンは、子どもたちの訪問で忙しく、料理を作る時間もないっす。」
と、ドイツ時代は本当に大変だった。
スーパーでアイスボックスクッキー買ってきて、切って、焼いて、
大量に作っても、わらわらやってくる子どもたちにがっつりともっていかれ、
最後には、わが子たちのためのお菓子の在庫も全部持って行かれました。
イギリス時代は、あたかも老人ホームのような、隠居のご老人ばかり住むアパートだったので、そこを訪れる勇気のある子どもは誰もおらず、静かなものでした。
さて、ここアメリカはどうなるか?
同じ地区に住む友人からは、
「ここは、子どもがたくさんいるから、めちゃくちゃたくさんのお菓子を用意するのよ!」
と聞いておりました。
そして、昨今のいろんな事情もあり、袋入りのお菓子しか受け取らないらしい。
ってことで、スーパーでこの時期売られる、駄菓子の大袋ってやつを購入。
ちまちま配れば400人分はある量です。
さすがに、足りるだろうな。
そして、配る側も一応「ただのおばさん」ではダメだという意見を持つ娘が
用意したバットマンの衣装を着て、待機。
友人情報によれば、夜の6時から8時までの間に回ってくるらしい。
夕飯は早めにパスタを食べて、準備万端!!
ただ、この日は突然の寒波がやってきてて
小雨が時折霙っぽくなる感じで
さらに、強風が吹いていて
やな予感はしたんですが…
やはり、静かな夜になりました。
「トリックオワトリート!」って掛け声は
二組だけ。
あとには、大量なお菓子が残るという、悲しいハロウィンでした。
残りのお菓子は
「会社にもって行けば、ローカルがすぐ食べちゃうから大丈夫だ」
という夫に託そうと思います。
ハロウィン翌日の今日は、
悲しいほどお天気です…


