ブログネタ:自分の血液はサラサラだと思う? 参加中私はドロドロ派!
本文はここから海外赴任を前にして、やらないといけないことのひとつ、人間ドック。
嫌だ、嫌だと思いつつも、予約して行ってきました。
毎回、同じ病院の健診センターで受診するのですが、
嫌な思いをしなかった時が無いくらい、対応がいまひとつな病院。
余計に、気が重いんだよなぁ
「海外への赴任が決まってるので、そんなに日程に余裕が無いです」
と、予約時に訴えたので、特別に割り込ませてもらった土曜日の受診
おかげで、そんなに混雑していなかったのはラッキーでした。
身体測定、血圧測定、血液採取を終えて、
「では、内科検診お願いします」と言われまして。
担当の先生は、なんだか上から目線的雰囲気のあるひとでした。
「体重、おもたいね~」
「正月明けなので
でも、私にとっての標準はもう少し減ったところなので、落としていくつもりです。「は?標準? ちょっと、言ってる事が解らないんだけど?」
そこから、長い説教が始まりました。
「あのね、標準というのは、規定されているものだから、きちんとした数値に基づいて算出されているもののこと。あなたが、何を言いたいのかはよくわからないけど、そういう場合に標準という言葉はつかってはいけないよ。あなた、言葉をちゃんと考えて使ってる?標準とかって、勝手に使っていい言葉じゃないんですよね」等々
日本語指導が入りました

なるほど、そこ、突っ込むところでしたか。
それよりも、内科的指導をしていただいたほうが、ずっとありがたいのですが…
なんか、よくわからないままに、「すみませんでした。」を繰り返し、
部屋を後にしました。
なんだったのかなぁ、今の?先生、ストレスたまりまくってたのかなぁ?
すっかり傷心モードのあたし、マンモグラフィの検査でめっちゃ痛い目に遭い
バリウム検査で散々振り回され、
「ああ、だから検診って嫌いだ」とブツブツ。
最後が、血液検査の結果をみながらの、生活指導でした。
若くて、ちょっと頼りなさげだけど優しそうな看護師さんとのカウンセリングです。
「メタボには引っかかっていませんし、血液もいまのところ大丈夫そうですね~
あ、でも肝臓の値がちょっと増えたかな?」
「はい、引っ越しのストレスで、このところ深酒してますから」
「ああ、じゃあ仕方ないですねえ~。正月明けということで、不利でしたしね」
なんて会話をのんびりとして、
その後は海外での食生活で話が盛り上がり
「鳥のもも肉は、欧州では骨付きでしか買えないから、家で骨を抜くんです。調理バサミでチョキチョキってね」
「ああ、調理バサミ使えばいいんですね!これはひとつ、勉強になりました♪」
そんな平和な会話をして、つらかった心がほんわかしました。
この看護師さんと会うために、今日はここへ来たみたい

検査結果の詳細を手にするのは、まだ先ですが
あたしの血液は、サラサラではなく、ドロドロ一歩手前くらいでしたわ。
再検査の通知が来ないことを、祈ってます。
