一昨日、船便の引っ越し作業が終わりました。

やっと終わった~!これで当分平和に過ごせるわ

なんて言いたかったんだけど…


ものすごいショッキングな事態に陥りましたわ。


予定よりも夫が長くここに滞在していたこともあって

しかもぎっくり腰で、身動きできなくて、横でばたばたもできなくて

引っ越しの仕分け作業(家に残すもの、アメリカで使いたいもの、処分するもの)をつい後回しにしてまして汗

まぁ、単なる言い訳ですけどね…


ようやく重たい腰を上げて、よりわけ作業していったんだけど

テスト週間まっただ中の娘の部屋は、どうにも作業できず

「あなたの分は、私立高校の受験が終わったらやってね~」と放置。

引っ越す直前に出す予定の船便に載せればいいからね。


アメリカに住んでる友人からもらったアドバイスは、

「アメリカは物を処分するのがとても簡単だから、迷ったらなんでも持ってきたほうが良いよ」

とのことで。

成程、と思いながら、昔引き出物で頂いた使ったことのない大皿だの、箱に入ったままのティーカップのセットだの

読んじゃったけど、アメリカの友人たちにあげればいいやという古本だの

あれこれ箱詰め作業してもらっちゃいました。


午後3時に、ようやく作業が終了。

担当者さんと書類の作成、というところで担当者から言われたのが

「これで、船便終了です。丁度、容量もいっぱいになりましたからね。」


??

「3月に第2便を出すのでは?」

「いえ、どんきぃさんの場合、ご主人様がイギリスからアメリカへ移動されるために一便つかってらっしゃいますから、日本からは一回だけですよ」


青天の霹靂

まさしく、OH MY GOD!!


それ、最初に教えてくれないとガクリガクリ


いろんなもの、まだ積み残してるしガーン


担当者さんは、至ってさわやかに

「では、次回は航空便の作業を行いに伺いますね」

と言ってるが、正直あたしの頭の中はパニック状態で、なにも考えられず・・・汗



中途半端に、要らないものを山ほど積んじゃって、

大事なものを積み忘れてるわよ


娘の机とか、机の中身とか、ゲーム機とか

使いやすい台所用品とか、お気に入りの湯飲みとか

そうそう、娘のお気に入りの、くまもん座椅子もまだだった



この、パニック状態からなんとか復活するまでに2日かかりました。

作業を終えてしまったのだから、もう何ともならない。

本当に必要なものは、向こうで買うなり、最悪は自分で送料払って送るなり

無駄な出費がたんまりでるけど、解決できないほどじゃない。



今でも、家の中に残ったモノ達をみては、ついため息がでますが

あきらめて前を向いていくことにします。




やっぱり、引っ越しはすんなりと行かないものでしたトボトボ