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欧州では、マフラーやらスカーフが本当に欠かせないものでしたので、
日本に戻ってきてからも、ずっとなにやら巻くようになってしまいました。
ドイツで買った、鮮やかな色合いのストールが、随分とくたびれちゃったので
このまえ、ユニクロのバーゲン品をひとつゲット。
それを使っていたのですが、先日悪友からひとこと。
「それ、全然似合ってないのに、なんではめてるの?」
って、そんなことを言われちゃったよ~と娘に訴えたら、
「うん、あたしもいつもそう思っていたよ」だと…

まあ、バーゲンで500円だったから、とりあえずこれでいいかと使ってたんだけどね。
でもさすがに、そうはっきりと言われちゃったら、次からはめる勇気はない。
どうしようかなぁと思っていたんだけど、今日ちょっといい感じのマフラーをお店で見つけた♪
娘に聞いたら
「それなら、あたしも借りちゃうかも~」って、合格点をもらったようです
日本らしくて無難な色合いではあるけど、使ってみよう。
実は、今日は、娘の重すぎる腰を上げさせて、正月用の洋服を買いに連れ出したのです。
「どうせ、あたしなんて、日本には入る洋服なんて売ってないもん…」
いえ、ちゃんと大きなサイズの専門店を見つけてあるから!
嫌々という感じの娘を引っ張って、お店まで連れて行きました。
下見した時から目をつけていた、すっきりとしていてかわいいセーター。
それに合わせて、タートルネックのシャツ。
そして、ボトムは初のショートパンツ。
「えええ、どうせ似合わないよぉ」と、嫌そうだった娘ですが、
試着してみたら結構気に入った様子で、うれしそう。
いいよ、買っちゃおうよ。
一度、試してみたかったフレアスカートも、
「絶対に嫌だ」という娘を、母のわがままだから一度見せてほしいと無理やり頼み込んで
試着させたら、あら、似合うじゃん。
ただ、本人が、顔を真っ赤にしながら
「お願いだから、これは買わないでほしい。洋服は可愛いけど、あたしがかわいくないもん」
と、憤死しそうな勢いでねぇ。
店員さんと一緒に、
「そんなことないよ。可愛いし、似合ってる」というと、
「ママは親ばかだから、そういうだけだよ。」って

頑固なやつだし、自分の持つイメージってのもあるだろうからね
無理強いはしなかったんだけど、彼女がもってる強烈な劣等感みたいなのを、
なんとか少しでも和らげてあげたいと、つくづく思いましたわ。
最終的には、ニットのコートと、最初に試着させた三点を買ってきました。
正月に、親戚一同会うときの為に必要だったからね~
本人も、嬉しそうにさっさと部屋へもって行ったし、よかったわ


