このところ、体調を崩しまして
一日の大半をベッドの上でうつらうつらと過ごしている状態でしたので
読書の量も増えましたねぇ
いやあ、本当に久々に出会った新井素子作品。
一日の大半をベッドの上でうつらうつらと過ごしている状態でしたので
読書の量も増えましたねぇ
いやあ、本当に久々に出会った新井素子作品。
- もいちどあなたにあいたいな (新潮文庫)/新潮社

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大学時代に、めっちゃくちゃはまった作家さんです。
ご結婚されるまでは、出版された作品のほとんどを買ってましたねぇ。
この個性的な文体、いろんな作家さんに受け継がれているような気もするけど
やはり元祖はここだったのかと、改めて納得。
ただねぇ、この年齢になって読むには、少々きついものがあったかな
そして、収拾がついてない感じの、中途半端な結末…
懐かしさで、星ひとつってところかな。- たまゆら (新潮文庫)/新潮社

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これは、現在進行形で大好きな作家、あさのあつこさん。
島清恋愛文学賞受賞作品とのことで、普段の作品とどう違うのかな?
と、おそれ半分に手に取りましたが
この世界観がいい。
暗い、山のふもとの古い家。そこに暮らす守り人のような老夫婦。
枯れてるんだけど、濃く、暗くて凍りつきそうなのに、熱い。
不可思議な世界に、自分も彷徨ったかのような、得も言われぬ感じ。
面白かったです。
いやいや、どうも海外の癖が抜けないというか、
多少の病なら、置き薬でなんとかしのごうと思ってしまうのですな。
考えてみたら、日本語で症状を訴えられるのだし、医者にかかるためにそんなに労力いらないのですが
「連休だし、まぁいいか。休みが明けたら医者へ行こう」
など、考えていたところ、休み明けの医者でど叱られました。
「何のために、我々医療従事者が休日当番などをやっていると思ってるんだ!」と。
確かに、喘息はボヤの内に火消しをしないとやばいですがね。
海外じゃ、吸入ひとつでなんとかしのいできたので(^_^;)
即入院だ!転院だ!といわれたところを、なんとか押しとどめ
点滴をうってもらってきました。
今後の治療方針をゆっくり聞く余裕もなく、イライラしてる先生におんだされ。。。
飲み薬もらったし、だんだんと良くなるといいけどね
ああ、ドイツ時代にお世話になったDr. チャンダが懐かしい…
- たまゆら (新潮文庫)/新潮社