このところ、落ち着かない不穏な事態が多発している我が家です。


不動産屋さんとすったもんだして、ようやく新しい鍵を取り付けてもらいました。

これで安心!と、娘と二人で出かけて戻ってきたら

また、鍵が開けられてるムンクの叫び


出かけるときに、「確認が癖になったな~」と思いながら

鍵かけて、きちんと施錠されたかドアノブ握って確認しました。

絶対に、かけ忘れたってことはない。


買い物して、食事して、洗車して、およそ3時間後に帰宅。

山のように荷物を抱えていたあたしの代わりに、開錠してくれた娘。


冗談で

「これで開いてたら怖いね~」なんて話していたら

本当に開いていたあ゛ぁ゛っ

とはいえ、あたしが開けたわけではないので、その瞬間をはっきりとは覚えてないんだけど。

動きがなにやらおかしかった。


えええ!開いてた?

新しい錠前にして、一回目の外出で開けられてた??


もう、ショックに愕然として

下の階のおじいちゃまに事情を話して、その日のコーラスレッスン休んじゃった。


ご夫婦ふたりして、この状況をとっても心配してくれて

「あなたの不安な気持ちは、よくわかるわ。」となぐさめてくれました。


それでも、問題解決になるわけではなく、

DIYのお店に、錠前を見に行ったり、ネットで検索してみたり。

善後策を考えては、鬱々と過ごしております。


そんな時、呼び鈴がなりました。

出てみたら、下の階のおばあちゃま。

「あなた、お花好きだから。少しでも元気をだしてもらいたくてね」

そういって、プレゼントしてくれました。

その気持ちに、思わず涙ぐんじゃった。

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このアパート、穏やかで、みな暖かい方ばかりで、

ここに住んで良かったと、心から思ってます。

問題は、鍵だけ…