ブログネタ:クリスマス、なにして過ごした? 参加中本文はここから
正月休みも終わり、世の中が通常生活になったこの時期に、
このネタを選ぶってのも、なんだかな~とは思いますが…
今年のクリスマスは、テネリフェでしたね。
「クリスマスの夜だけは、ちょっと素敵な服装でレストランにお入りください」って言われてて
娘とあたしは、コーラスで愛用している黒パンツと白のブラウスで参加しました。
ジャケットとネクタイですむ男の人っていいよなぁ~、考えなくていいし。
さてさて、どんな素敵なごちそうかな

期待満々だったんだけど、残念ながら今一つ。
行列ができていたオードブルコーナーをちらりと拝見したけど、
干からびかかった小エビがきゅうりとマヨネーズあえになってるのとか
かにかまとオリーブのあえものだとか
大量のレタスやトマト。
う~ん、あまりそそられない。
メインは2種類。
カジキのグリルと、七面鳥のグリル。
半キレずつ、両方さらに乗せてもらったけど、
ぱさぱさで、塩味があまり効いてなく、やっぱり今一つ。
スープはひよこ豆のスープだったけど、塩味効き過ぎ。
しょっぱいわ~
一番おいしかったのは、果物コーナーにあったスイカだという

やっぱり、団体様用お料理は、期待したらダメだわね。
ホテルのフロントに、ポスターが貼ってありました。
「今夜のスペシャルゲスト!○○○」
バーのステージで、歌って演奏してくれるらしい。
ショータイムは夜の9時から。
カクテル飲みながら、鑑賞させていただきました。
この三人組が、すてきなハーモニーでスペインの歌を歌ってくれました。
久々のギターの音色も、おっちゃんたちの歌声も素敵だったわ~
ただ、1時間のステージの中、段々とこの三人組が何故かアリスとかぶってきて
心の中で、ひとり大うけしていましたわ

熱くギターをかき鳴らして歌う一番左のちんぺいさんもどき
表情変えずに、比較的淡々ときれいなハモりをするべーやんもどき
そして、打楽器担当は、、、誰だっけ??そう、きんちゃんだ。
年代がばれちゃうわね

そんな、まったりとしたクリスマスナイトでした。
そうそう、余談ですが
こちらのクリスマスといえば、もちろん25日のこと。
そして、26日は、ボクシングデー。
(これは、イギリスで初めて知りました。ドイツには無かったなぁ)
なんじゃそりゃ?と思っていたら、
どうやら、クリスマスのプレゼントボックスを開ける日なのだとか。
ボクシングのほうじゃなかったようです。
元々は、教会が貧しい人たちの為に寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱を開ける日だったことからきているそうです。
クリスマスも仕事をしないといけなかった使用人たちを翌日家族と過ごさせるための休日。
それぞれの土地に、それぞれの文化があるのだと
実感する季節です。
