さて、頑張るかw
羊たちを眺めながら、地道をひた走って1時間半。
到着しました。
羊たちを眺めながら、地道をひた走って1時間半。
到着しました。
ナビは、この先を案内してたんだけど、入り込むと出られなくなる不安があってね。
ここで駐車。
さて、この門をくぐって
歩いていくと、出てきたのは市役所。
町の様子がきれいだと、旅行会社のブログに載っていましたが、たしかにきれいだ。
もともと、毛織物が主な産業だったこの町らしく、ウィンドウにはニットが多く並んでました。
こんな路地があったり
こんな車が停まってたり
「あ!これ、よく給食にでるよ」というケーキが並んでいたので、それもパチリ
娘と二人、「ブログに載せていいのかどうか」悩んだものがこれ。
肉屋ですが
店先に、キジとウサギが生々しく吊るされてました。
20年前にはよく見かけた光景だったけど、このところはさすがに見なかったなぁ
丁度この日は市場の開かれてる日でした。
新鮮そうな野菜や果物、鉢植えのシクラメン、卵やチーズなど、いろんな店が出ていましたよ。
丁度欲しいと思っていた大きさのかごを発見。
でも、それをもって観光するのはちょっとなぁ…
お店に交渉してみたら、「帰りにまた寄ってね。それまでとっておくから」
一応名前も伝えたんだけど、「いいわよ、あんたたちの顔はおぼえたから」って。
田舎町に日本人は珍しいからね
さて、本日の目的地お城に到着です。
門の中に入ると、広々とした芝生の奥にどどん!
なかなか迫力のある城です。
この中、山ほど画像があったので、ダイジェスト版にて。
嫌がる娘を、「せっかく来たのだから」と説得し、二人で一番上の塔まで登りました。
がんばる!というほどの階段じゃなかったんだけどねぇ
それでも、そこからの景色は素晴らしい
色づいた山や、眼下の川。一面の畑。
こういう景色はなかなか見られません。
一枚だけ、眺望を大きくなる画像でアップしますね
このお城は、土日には入場制限がかかることもあるほど人気の場所。
こんな方もいらしたことがあるそうな。
今回の旅の目的の一つが、お城のティールームでアフタヌーンティーを食べること。
初めての体験です。
アフタヌーンティーとは、午後3時ころからいただくお茶のこと。
サンドイッチ、スコーン、ケーキを食べながら、午後のひと時を楽しむ優雅なティータイムです。
日本でも、都会には多くのお店があるそうですが、発祥はやはりここ。
どんなものかな~
本来は午後のお茶ですが、私たちは思い切り昼食時に頼みました
2人で半分ずつじゃ足りないだろうから、一緒にジャケットポテトも注文。
ジャケットポテトは、英語。これ、米語だとベイクドポテトです。
でっかいジャガイモをオーブンで焼いただけ。
これが、アフタヌーンティー。もちろん紅茶付き。
1段目:焼き立てスコーン(フルーツ入り、プレーン)とクロテッドクリーム、ジャム2種
2段目:チョコレートケーキ
3段目:サンドイッチ3種(サーモン、ハム、きゅうり)
スコーンって、こんなにおいしいものなの??というくらいに、適度な甘さが絶品でした。
ケーキはいろんな中から選べるのですが、娘と分けるということで無難に。
サンドイッチは、ほんとうに一口サイズでした。
これに、選んだ飲み物が、娘がホットチョコレート、あたしは普通の紅茶。
運ばれてきたものがこんなにあってビックリです。
紅茶、お湯、ミルク
お湯は、ゆっくりと紅茶をいただいている間に濃くなっちゃったポットの中身をうすめるのでしょう。(と、想像してますが)
娘のカップには
マシュマロが入ってた!
ここに、甘くないホットチョコレートを注ぎます。いやあ、なんかめちゃくちゃオシャレ
こんな服装ですみません、という感じでしたね。
とっても満足
ロンドンの素敵なホテルのアフタヌーンティーが有名ですが、田舎者なあたしたちにはやっぱりこういう場所でのんびりと~ってのがいいな。
市場でカゴを受け取って、シクラメンの鉢植えを買い、さて帰るか。
この町も素敵だけど、娘が気に入ったのは、道中の景色。
止まって写真を撮るような場所がなかったので、撮影はあきらめたけど…
信号のない田舎道。両脇には広い農場に放し飼いの羊たち。
遠くの山は、かすかに紅葉で色づいていて、心がぽわんとなる気持ち良い景色でした。

ここで駐車。
さて、この門をくぐって
歩いていくと、出てきたのは市役所。
町の様子がきれいだと、旅行会社のブログに載っていましたが、たしかにきれいだ。
もともと、毛織物が主な産業だったこの町らしく、ウィンドウにはニットが多く並んでました。
こんな路地があったり
こんな車が停まってたり
「あ!これ、よく給食にでるよ」というケーキが並んでいたので、それもパチリ

娘と二人、「ブログに載せていいのかどうか」悩んだものがこれ。
肉屋ですが
店先に、キジとウサギが生々しく吊るされてました。
20年前にはよく見かけた光景だったけど、このところはさすがに見なかったなぁ
丁度この日は市場の開かれてる日でした。
新鮮そうな野菜や果物、鉢植えのシクラメン、卵やチーズなど、いろんな店が出ていましたよ。
丁度欲しいと思っていた大きさのかごを発見。
でも、それをもって観光するのはちょっとなぁ…
お店に交渉してみたら、「帰りにまた寄ってね。それまでとっておくから」
一応名前も伝えたんだけど、「いいわよ、あんたたちの顔はおぼえたから」って。
田舎町に日本人は珍しいからね

さて、本日の目的地お城に到着です。
門の中に入ると、広々とした芝生の奥にどどん!
なかなか迫力のある城です。
この中、山ほど画像があったので、ダイジェスト版にて。
嫌がる娘を、「せっかく来たのだから」と説得し、二人で一番上の塔まで登りました。
がんばる!というほどの階段じゃなかったんだけどねぇ
それでも、そこからの景色は素晴らしい

色づいた山や、眼下の川。一面の畑。
こういう景色はなかなか見られません。
一枚だけ、眺望を大きくなる画像でアップしますね
このお城は、土日には入場制限がかかることもあるほど人気の場所。
こんな方もいらしたことがあるそうな。
今回の旅の目的の一つが、お城のティールームでアフタヌーンティーを食べること。
初めての体験です。
アフタヌーンティーとは、午後3時ころからいただくお茶のこと。
サンドイッチ、スコーン、ケーキを食べながら、午後のひと時を楽しむ優雅なティータイムです。
日本でも、都会には多くのお店があるそうですが、発祥はやはりここ。
どんなものかな~
本来は午後のお茶ですが、私たちは思い切り昼食時に頼みました

2人で半分ずつじゃ足りないだろうから、一緒にジャケットポテトも注文。
ジャケットポテトは、英語。これ、米語だとベイクドポテトです。
でっかいジャガイモをオーブンで焼いただけ。
これが、アフタヌーンティー。もちろん紅茶付き。
1段目:焼き立てスコーン(フルーツ入り、プレーン)とクロテッドクリーム、ジャム2種
2段目:チョコレートケーキ
3段目:サンドイッチ3種(サーモン、ハム、きゅうり)
スコーンって、こんなにおいしいものなの??というくらいに、適度な甘さが絶品でした。
ケーキはいろんな中から選べるのですが、娘と分けるということで無難に。
サンドイッチは、ほんとうに一口サイズでした。
これに、選んだ飲み物が、娘がホットチョコレート、あたしは普通の紅茶。
運ばれてきたものがこんなにあってビックリです。
紅茶、お湯、ミルク
お湯は、ゆっくりと紅茶をいただいている間に濃くなっちゃったポットの中身をうすめるのでしょう。(と、想像してますが)
娘のカップには
マシュマロが入ってた!
ここに、甘くないホットチョコレートを注ぎます。いやあ、なんかめちゃくちゃオシャレ

こんな服装ですみません、という感じでしたね。
とっても満足

ロンドンの素敵なホテルのアフタヌーンティーが有名ですが、田舎者なあたしたちにはやっぱりこういう場所でのんびりと~ってのがいいな。
市場でカゴを受け取って、シクラメンの鉢植えを買い、さて帰るか。
この町も素敵だけど、娘が気に入ったのは、道中の景色。
止まって写真を撮るような場所がなかったので、撮影はあきらめたけど…
信号のない田舎道。両脇には広い農場に放し飼いの羊たち。
遠くの山は、かすかに紅葉で色づいていて、心がぽわんとなる気持ち良い景色でした。





















