ブログネタ:男子校、女子校、共学、どれだった?これから行くなら? 参加中私は女子校派!
本文はここから「今から行くなら?」じゃなく、「今から行くのが!」女子校な娘です。
日本での地元は田舎なので、公立至上主義がどこかに残っていて、
特別な教育を目指さない限りは、基本的に共学です。
わたしも、幼稚園から大学までずっと、共学でした。
ミュンヘンでも、デュッセルドルフでも、子どもたちが通ったのはインターナショナル校なので、これまた共学。
世界各国の男女が、ひとクラス20名くらいで学んだり遊んだり。
昨年度の娘のクラスは、12か国の生徒がいたそうです

男女の枠なんぞでくくれないくらい、すごい世界が展開されていたんだろうなぁ。
9月から、イギリスにて新しい学校生活が始まる娘。
古き良き時代を、ものすごく大切にするお国柄ですから、伝統的な学校はほとんどが女子校か男子校です。
娘が通うのは、幼稚園から高校生までがいる、私立の女子校。
ハリーポッターみたいだとは、とてもじゃないけど言えない、昭和時代の役所のおばさんのような制服を着ます。
生徒さんは、ええところのお嬢さんばかりのようで、姿勢よく、歩く姿も品がよく、
う~ん、そんな中でやっていけるんだろうか、わが娘よ。。。
日本での休暇は、あと3日。
何か、かわいい和小物とかを見ては、「ああ、ルートやビーマンに買っていきたい」って考えて、
「そうだった、あたしたちってもう、ドイツには戻らんのよね」とがっかりする。
新しい場所で、友達できるかなぁ
新生活への不安、引っ越し作業への不安、そんなことがうずまいて、
再び朝5時に目が覚める毎日になりました。
心から、「ドイツに戻りたい」と思ってます。
自分の家に、戻りたい

