朝まで話せる話題 ブログネタ:朝まで話せる話題 参加中
本文はここから

う~ん、若い頃ならいざ知らず、この年齢になるとねぇ。。。
朝まで話してるより、眠りたいわww

おばさん時間は昼間。
その時に盛り上がって、話が尽きないのはやっぱり子どものことかな。
どっぷりと、《母》なのでしょうね。

このところ、引越しへの緊張感で、どうにも眠りが浅いらしいあたしです。
朝の5時には目が覚めちゃって、しかも即効「今日やら無いといけないこと」を考えてる。

ミュンヘンからここへと移動してきたときには、こんな風じゃなかったんだけど、
そういえば、日本を出てくるときは、やっぱり眠れなかったわね。

この調子で行くと、ゆっくりと眠れるのは日本へついてからかな。


今朝も5時に目が覚めて、それでもさすがに体調がヤバイだろうからと、無理やりもう一眠りしていたところ、次男がシャワーを浴びる音が聞こえてきました。

丁度朝の6時過ぎかな?


昨夜は、プロム(卒業パーティー)でした。

男の子はスーツだから、らくちんだわ~って思ってたら、
「母さん、靴の磨き方を教えて下さい」って言われてビックリ!
長男だったら、気にもしないことだわ。

もうすぐ私の元を離れて独り立ちする次男ですから、丁度よい機会だと思って
磨き方をレクチャーさせていただきましたうっとり・・・

鏡の前で何度もネクタイを結びなおし、ピカピカになった靴を履いて出かけていきました。


その後、2次会があり、そして始発電車まで時間をつぶしたので、帰宅したのが丁度朝の6時だったのだとか!!!!!!!!

先に眠っちゃっていたあたしは、そんなこととはつゆ知らず。
いやあ、人生初の朝帰りだったのねププッ・・・


「楽しかった?」って聞いたら、
「人生でもっとも最低かつ無駄な時間だった」とのこと

参加費がかなりかかっているホテルでの食事だというのに、味はおいしくないし
早々に帰りたいのに、二次会の拒否権は無い雰囲気だったらしいし、
二次会終わって、タクシーでも何でも使ってとっとと帰りたかったのに、女の子が多かったので先に帰ると残った男子が困るだろうと思ったらしいし。
(我が家の家訓:遅くなったら絶対に同行していた女子を家まで送り届けること)

二次会のディスコで、ひとり爆睡していたそうです・・・・
次男には、「朝まで話が尽きない」ことが、まずありえないことなのでしょう。

それでもまあ、いやいやながらも付き合ってくるあたりが、奴らしいw

「こりゃ、サラリーマンになったら、付き合い酒を断れないタイプだなププッ・・・」って
友人のご主人にいわれ、まさにその通りだろうなぁ~なんて実感しちゃった。


お陰で、午後の1時過ぎても起きてこず。
そして、夕食後は早々にまたベッドへといっちゃいました。

明日は、大量のごみ捨てに付き合ってもらうからね~~にこ