ブログネタ:財布や携帯落としたことある? 参加中本文はここから
幸い、ほとんど落としたことがありません。
携帯電話は、家の中で見つからなくて探し回るってことがしばしばですが、外で落とすことは無いかも。
が、本日あわやとんでもないことになるところでした。
イギリスからドイツへと戻るために、空港でゲートインを待っていたときのこと。
なかなかゲートが決まらないようで、椅子に座ってアイフォンで遊んでいたんだけど、掲示板の近くの椅子が空いたので、そちらへと移動しました。
手荷物サイズのスーツケースと、ハンドバッグとコートを抱えて移動して、再びアイフォンで遊びだしたところ。。。
それまで隣に座っていた外人さんがやってきた。
「これ、あなたのパスポートじゃない??」

そう、娘も一緒に移動してきたのですが、なんと落っことしてきたらしい

いやあ、すぐにそうして届けてもらったから良かったものの、落っことしたままだったら大変なことだったわ。
きっと今頃家でのんびりMIB2を観ていられなかったわね

英語だらけの場所で、それでなくてもてんぱっていたのに、まったく

隣に座っていた人が親切な人で本当に助かりました。
さて、イギリスでの家を決めてきました。
結局、学校や会社への利便性を考えて、アパートにすることに。
このアパート、居間や台所はかなり広いのですが、収納がほとんどないので、確実に荷物を激減させないと暮らせそうにありません。
終の棲家じゃないとはいえ、ダンボールに囲まれたまま生活するのも嫌だしね。
とにかく荷物の多い我が家。
引越し業者さんも愕然とする荷物の量です。
「この分量だと、確実に日本へは持って帰れませんから」と言われていることだし、荷物を減らすタイミングとしても丁度良かったのかもね。
単身赴任だというのに、20箱以上の荷物を抱えて移動していった夫。
趣味のCDは仕方ないとしても、30年近く溜め込んだ会社の資料とか、「本当に必要なの?」と言いたい紙の山が大量にありました。
「そういうものをほとんどきちんと処分してきてください」と頼んだんだけど、答えは渋いもの。
次男は、「スキャンしてデータとして保存すればいいんだよ」と言ってくれていますが、めんどくさがりの夫がやってくれるとも思えず。
それでも、現状を説明して、なんとか説得し、渋々ながら減らすことに同意してくれました。
後は、この家に残っている夫のものを処分し、息子達が「今もって帰れないものの、捨てたくないもの」とダンボールにまとめ、
生活に必要なものたちを整理して、簡潔に生活できるようにしなきゃ。
家具も大量に処分することになりそうです。
って、、処分の段取りするのはあたしなのよね

捨てに行くのも大変。粗大ごみ収集場は、我が家から40キロほどの場所。
もったいないお化け君の夫は「できれば、誰かに買ってもらいたいなあ」とぼやくし。
買ってもらうって、そのためのチラシを作ったり、それをどこかに貼らせて貰いに行ったり、大変な手間がかかるんだよねぇ。
他人事のような夫の口ぶりには、何度キレそうになったことか

そんなこんなの、精神的にいらつきっぱなしのイギリスでした。
当分、穏やかな精神状態とはかけ離れた毎日となりそうです


