ブログネタ:コーヒーで眠れなくなる?関係ない? 参加中私は関係ない派!
本文はここからカフェインに強い体質なのか、一日中コーヒーを飲んでいても、寝る直前にエスプレッソを飲んでも、それで眠れなかったことは一度もありません。
トルコやギリシャの、ものすごく濃いコーヒーを飲んでも、まったく持って平気です。
コーヒー好きなので、我が家には「簡単に煎れたれコーヒーが飲める機械」が2台。
カフェパッドという、ティーバッグのようなものを使って、一杯ずつ煎れられるものと、ドルチェグスト。
ドルチェグストでできるものは割と甘いものが多く、あたしよりも娘やお客様用みたいな感じかな?
心配だったのは、ドルチェグストのカプセルや、カフェパッドがイギリスでも購入できるのかどうか。
昨日、スーパーで確認してきました。
値段はドイツより多少高めなものの、買うことは可能。
とりあえず、引越し前に箱買いしていったほうがよさそうだけどね♪
さて、コーラスのコンサート終了後、一人打ち上げで酔っ払いながら旅行の準備をして。
そして、翌日よりイギリスにやってきています。
今回の目的はふたつ。
家を探すことと、娘の学校体験入学。
家は、事前にインターネットで物件をリストアップしてあるので、大体のイメージはついていました。
夫が不動産屋さんにアポを取っておいてくれ、昨日早速3軒みてきました。
今日見る物件にもよるけど、夫いわく「今日の物件はいまひとつかもしれない」そうなので、昨日見た中で考えることになりそう。
ひとつは、一軒家。
街中からちょっと離れていて、住宅街の突き当たり。
寝室は4部屋もあって、3人家族のあたしたちにはちょっと多いかな。
夫は「ここ、いいねえ」と乗り気ですが、なにかいまひとつ、ぴんとこない。
「なんで?どこが?」といわれても、はっきりと表現できないところが微妙なんだけどねぇ。
もうひとつはアパート。
寝室3部屋。三人で暮らすには十分なんだけど、荷物の多い我が家にここで住めるのかという疑問はあるかな~
アパートの3階って、住んだことないので、地に足が着いていない不安感はあるかも。
こぎれいで、使いやすく都会的なアパートでした。
ちなみに、そのアパートなら学校まで800メートルくらいなので、娘が歩いて通学してくれるのもありがたいかも。
こうして、家を見たり、スーパーへ行ったり、モールでウィンドウショッピングをしたりしていると、
「みんな、英語なんだね~」と娘は引越しを実感してきたのだそうです。
「バリバリのイギリス英語だぁ」って
あたしにとっては、英語もドイツ語も、「さあ、必死で聞くわよ」じゃなかったら単なる雑音なので、そういう感覚はないなぁ。
ホテルのテレビをつけて、番組に食い入るように見ている娘。
ああ、彼女にとっては英語って、そのくらいに身近なものなのね。
ドイツでは、言葉がわからないから誰もつけなかったテレビ。
ここに住むようになったら、結構テレビをつけてる時間も増えるのかもしれません。
(あたし、じゃなく娘が、ですがね)
はじめから、英語圏に赴任していたら、いまの生活とはまったく違っていたのだろうなぁ。
『英語をつかっているけれども、基本的には日本とあまり変わらない生活』を送っていたでしょう。
うまく表現できないけど、あたしは不自由な異国に暮らすことができて、よかったです。
情報や雑音のない、静かな日常を5年間も送れることができました。
子ども達にとっては、退屈だったのかもしれないけど、よい経験だったと思います。
だって、日本に戻ったら嫌でも情報生活になるんだものね。
今日は、娘とあたしたちは別行動。
朝一番に学校へ挨拶に行き、娘はそのまま体験入学をしてきます。
あたしと夫は物件を見に行ってくるわ。
しっくりきそうな物件に出会えるといいわね。
イギリスにおいては、娘に頼りっぱなしのあたし。
その話はまた後日ww
