ブログネタ:久しぶりに会う友達となに話す? 参加中本文はここから
今日は、思い立って久しぶりに友人ふたりに電話をしました。ひとりは半年振り。もうひとりは2年ぶりかな。
二人とも、15年以上という、結構長いお付き合い。
いろいろな話をして、あっという間の4~50分でした。
その時に話していたことは、
「やっぱり、ある程度価値観が似ていると、こうして話してても楽しいよね」ってこと。
この年齢になると、子ども達を通じての、いわゆる学校関係の知り合いと付き合うということが激減し、本当にともにいる時間を楽しく過ごせる友人だけが残ってきます。
年月の流れとともに、とっても仲がよかったはずの友人とあまり話が弾まなくなったなぁとか、自分も相手もそれぞれに変化を感じること多数。
それでも、時折話をして、思い出話や家庭の愚痴とかじゃなく
お互いの考えをぶつけ合って楽しい話に発展させることが出来る友人なら、
やっぱり繋がっていくんだろうな。
先日、次男がふと言ってました。
「母さん、言葉のドッヂボールって知ってる?」
言葉のキャッチボールではなく、ドッヂボールになっている人が学校にも多いのだとか。
「そういう奴らとはさ、話していてもちっとも楽しくないんだよね」
たしかになぁ。
それは、大人にもよくあるわね。
2年前に久しぶりに日本へ行き、10年来の友人と話したとき、
「最近さ、みな自分が『話したい!』っていう気持ちしかないのよね。年をとったってことなのかな。でもあたしもそうなのよね。」
と言われました。
だから、友人同士でランチをしても、全く楽しくないのだそうで。
あたし自身も、地元の友人達と会った折に、自分は全く知らない世界である「子どもの高校受験」とか「高校生活について」とかでみなが盛り上がっていて、ひとり話に入れず、ちっとも楽しくなくて、早々に帰宅したわ。
そうねえ、多分、今日電話した二人は、ドッヂボールじゃなくてきちんとキャッチボールが出来る人たちなのでしょう。
子ども達の話や、自分を取り巻く人間関係の話。
いろんな出来事がある中で、自分がどう考えて、どう生きていこうかと思っているのかとか。
楽しかった~!
そして、二人共から言われた言葉は。。
「どんちゃん、日本じゃ暮らしていけないかもね。わずわらしいよ~」
そうかも知れないなぁ。マイペースだしね。
まあ、当分まだまだ異国にいさせてもらえそうだし、この生活を存分に楽しむことにします!!