先日モンシャウにて、やっていないマーケットを眺めた友人と、リベンジ!
今回は、Xantenという、オランダ国境に近い小さな町へ行ってきました。
ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスの時代に、ライン川右岸のゲルマン人に対抗して建設された軍営都市らしく、数多くの古代ローマ時代の遺跡が発掘されています。
遺跡を復元してある立派な博物館もあるようですが、わたしたちは小難しいことを避け、単純にクリスマスマーケットを楽しんできました
とっても小さなクリスマスマーケットだったけど、なんだかほんわか、暖かいマーケットだったな。
生のもみの木を飾りに多用していて、とても落ち着いた雰囲気です。
暗くて見えづらいかな。
テントの周りには、これまた生のもみの木がたくさん。
ここが、社交場みたいになるんだろうな~
なぜ??って不思議になったテントたち
このテントの中では、家で飾るための生もみの木が売られていました。
買い物籠やら、果物籠やらのお店。
木の玉に、いろいろな香りがつけてあるもの。
これは、他のマーケットで見たことが無いです。
他にも、パイプ人形のお店では、おじさんが丁寧に使い方を説明してくれたり、
ポーランドショックのお店では、日本語のパンフレットをくれたり、
なんだか、とっても親切なお店ばかり。
そして、今回一番おもろかったのが、ここ
ここ、リキュールのお店でした。
いろんな種類のリキュールが瓶詰めされていて、量り売りをしてくれます。
「おばあさんの焼きリンゴリキュール」とか、「クサンテンのクリスマスリキュール」とか
面白い名前のものも沢山ありました。
「へ~っ」て眺めていたら、「試してみるかい??」って声がかかった。
う~ん、飲んでみたいのは山々なんだけど。。。リキュールって結構アルコールきついんだよね
「いや、車で来てるのよね。」
「そんなもん、これっぽっちなら全く問題ないさ~」
「ええ?だってそれ、40%って書いてあるじゃん。。」
「ちょびっとだから、大丈夫だよw」
試飲カップに入ったのは、小さじ半分くらいの量。
たしかに、これくらいなら大丈夫かもね。
と、飲んでみたら、、、きっつ!!!
口から火を吹きそうなくらいでしたわ。
「おっちゃん、これもう、ここに泊まらないといけないくらいだよ」
「ははは!そしたら俺らはうれしいけどなw あんたら、コーヒーは好きかい?」
そんなことを話しながら、おっちゃんさっさと次のリキュールを注ぎ始めるのよね
「ほら、これはコーヒーのリキュールにクリームリキュールを混ぜたものさ」
「つぎは、これだな。これがこの店の一番人気!」
「こっちはどうだ?木苺だぞ」
って、何杯も出してもらっちゃった
合計でも大さじ一杯分くらいとはいえ、きついお酒なものだから結構まわる~
「この実験室みたいなビン、面白いけど、どうしてこういう形なの?」と尋ねる友人。
「ああ、それ? ただのセールスさぁ。かっこいいだろ?」
おっちゃん、それいっちゃあ、ありがたくもなんともなくなるじゃん
楽しいやり取りにしっかりと乗せられて、小瓶につめたコーヒーとクリームのリキュールを
お土産に買ってきちゃいました
最後にカメラ
を向けると、しっかりとしたカメラ目線でw
ほんと、観光客なれされていらっしゃいました。
さて、お昼ご飯。
歴史のありそうなレストランへ入ってみました。
店内のバーカウンター。
天井からの飾りにびっくりww
モンシャウでは鹿肉だったし、せっかくだからこの時期限定のものが食べたいよね~
毎年、一度は経験してみたいと思いながら機会の無いままだったガチョウ料理に挑戦してみよう!
「本日のランチメニュー」に比べると、ちょっといいお値段でしたが
こんなときにしか頼めないから、いっちゃいましたw
ガチョウのもも肉のロースト 赤キャベツとジャガイモ団子添え
ガチョウの胸肉のロースト コロッケと芽キャベツ添え
この二つを半分ずついただきました。
においがきついかと心配していたのですが、臭みなし。
しっかりとした歯ざわりで、噛み応えがあり、とっても美味しい。
鴨だと、もう少し脂くさい感じになるんだけど、ガチョウは大丈夫なのね~
大満足のお味でした
しかし、量が多かった~
夕飯の時間になっても、全然お腹がすかなくて、、、
見た目よりずっと、お腹にずっしりと来るお料理でしたね。
リベンジクリスマスマーケットツアー、見事大成功でした
今回は、Xantenという、オランダ国境に近い小さな町へ行ってきました。
ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスの時代に、ライン川右岸のゲルマン人に対抗して建設された軍営都市らしく、数多くの古代ローマ時代の遺跡が発掘されています。
遺跡を復元してある立派な博物館もあるようですが、わたしたちは小難しいことを避け、単純にクリスマスマーケットを楽しんできました

とっても小さなクリスマスマーケットだったけど、なんだかほんわか、暖かいマーケットだったな。
生のもみの木を飾りに多用していて、とても落ち着いた雰囲気です。
暗くて見えづらいかな。
テントの周りには、これまた生のもみの木がたくさん。
ここが、社交場みたいになるんだろうな~
なぜ??って不思議になったテントたち
このテントの中では、家で飾るための生もみの木が売られていました。
買い物籠やら、果物籠やらのお店。
木の玉に、いろいろな香りがつけてあるもの。
これは、他のマーケットで見たことが無いです。
他にも、パイプ人形のお店では、おじさんが丁寧に使い方を説明してくれたり、
ポーランドショックのお店では、日本語のパンフレットをくれたり、
なんだか、とっても親切なお店ばかり。
そして、今回一番おもろかったのが、ここ

ここ、リキュールのお店でした。
いろんな種類のリキュールが瓶詰めされていて、量り売りをしてくれます。
「おばあさんの焼きリンゴリキュール」とか、「クサンテンのクリスマスリキュール」とか
面白い名前のものも沢山ありました。
「へ~っ」て眺めていたら、「試してみるかい??」って声がかかった。
う~ん、飲んでみたいのは山々なんだけど。。。リキュールって結構アルコールきついんだよね
「いや、車で来てるのよね。」
「そんなもん、これっぽっちなら全く問題ないさ~」
「ええ?だってそれ、40%って書いてあるじゃん。。」
「ちょびっとだから、大丈夫だよw」
試飲カップに入ったのは、小さじ半分くらいの量。
たしかに、これくらいなら大丈夫かもね。
と、飲んでみたら、、、きっつ!!!
口から火を吹きそうなくらいでしたわ。
「おっちゃん、これもう、ここに泊まらないといけないくらいだよ」
「ははは!そしたら俺らはうれしいけどなw あんたら、コーヒーは好きかい?」
そんなことを話しながら、おっちゃんさっさと次のリキュールを注ぎ始めるのよね
「ほら、これはコーヒーのリキュールにクリームリキュールを混ぜたものさ」
「つぎは、これだな。これがこの店の一番人気!」
「こっちはどうだ?木苺だぞ」
って、何杯も出してもらっちゃった

合計でも大さじ一杯分くらいとはいえ、きついお酒なものだから結構まわる~
「この実験室みたいなビン、面白いけど、どうしてこういう形なの?」と尋ねる友人。
「ああ、それ? ただのセールスさぁ。かっこいいだろ?」
おっちゃん、それいっちゃあ、ありがたくもなんともなくなるじゃん

楽しいやり取りにしっかりと乗せられて、小瓶につめたコーヒーとクリームのリキュールを
お土産に買ってきちゃいました

最後にカメラ
を向けると、しっかりとしたカメラ目線でwほんと、観光客なれされていらっしゃいました。
さて、お昼ご飯。
歴史のありそうなレストランへ入ってみました。
店内のバーカウンター。
天井からの飾りにびっくりww
モンシャウでは鹿肉だったし、せっかくだからこの時期限定のものが食べたいよね~
毎年、一度は経験してみたいと思いながら機会の無いままだったガチョウ料理に挑戦してみよう!
「本日のランチメニュー」に比べると、ちょっといいお値段でしたが
こんなときにしか頼めないから、いっちゃいましたw
ガチョウのもも肉のロースト 赤キャベツとジャガイモ団子添え
ガチョウの胸肉のロースト コロッケと芽キャベツ添え
この二つを半分ずついただきました。
においがきついかと心配していたのですが、臭みなし。
しっかりとした歯ざわりで、噛み応えがあり、とっても美味しい。
鴨だと、もう少し脂くさい感じになるんだけど、ガチョウは大丈夫なのね~
大満足のお味でした

しかし、量が多かった~
夕飯の時間になっても、全然お腹がすかなくて、、、
見た目よりずっと、お腹にずっしりと来るお料理でしたね。
リベンジクリスマスマーケットツアー、見事大成功でした












