ブログネタ:イルミネーション見たい? 参加中
クリスマスマーケット
の真っ最中です。夜が早く更けるこの時期、イルミネーションを見るのはとっても簡単なんですが、、
あたしの自由時間は夕方までなので、なかなか見られないな~
近くに、イルミネーションで有名なクリスマスマーケットがあるのですが、
ここも、皆でいくのは昼間なので、
「ああ、夜になったらきれいなんだろうなぁ」と妄想するだけになってます。
そんな中、先週末に娘と夫と三人で行ってきました。
うるさい次男が、珍しく出かけて外食する日だったからww
電車に乗って街中まで。
英会話のレッスンのたびに通る場所なので、昼間はちょくちょく見ていたのですが
夜は初めてだな。
夕食を兼ねて、だったので、娘は「あれ食べたい、これもいいなぁ」としきりに目移りしてます。
あちこち回って、美味しいものを探そう!

市役所の前にある、一番大きなツリーのイルミネーション
まずは、ホットワインのお店で駆け付け一杯

このために、電車ででてきたものね

日曜日の夜なので、かなりの混雑。
ホットワインを頼む人も、飲んでる人も山のようにいます。
「ホットワイン2杯と、キンダープンシュをひとつ!」(キンダープンシュって、ノンアルコールのホットワイン風飲み物です)
「あいよ!」
お兄ちゃんが出してくれたのは、2杯のホットワインだけ。
「キンダープンシュも一つ頼んだのよ」
「ああ、そうだった。これね!500円だよ」
ホットワインは、一杯250円~350円。
お店によって、多少価格が変動します。
マグカップのような器にいれてもらうのですが、容器代として250円くらい別に取られます。
飲み終えたカップを返すと、その容器代は戻ってくると言うシステム。
(判りやすいように敢えて円と表示しましたが、もちろんユーロでの支払いですw)
なんで500円と言われたのか、よくわからないままに支払って。
そうか、ここの店は容器代をとらなかったのかな?
それにしても、3杯買って、500円って、なんかおかしいなぁ~
しかし、カウンターはすでに、次のお客さんたちでいっぱいになってます。
ま、いいか。
飲み終えて、カップを3つ返しに行って、容器代とられてないしそのまま帰ろうとしたら、
カウンターに座っていたお客さんが
「ちょっとちょっと!あんた容器代もらっていかないと!」って言ってくれたの。
どうしようかと立ちすくんでいたら、お店のお兄ちゃんが「ほい!」って
容器代として750円返してくれた。。。

あたしたち、タダのみした上に、お金を頂いちゃったことになる

忙しいと、こんなことが起きるのね。
この分は、ちゃんと他のお店で使わせてもらいます

なにやら長蛇の列が。
オランダの民族衣装を身にまとったおねえさん(?)が、オランダ名物パンケーキを焼いてました。
「これ、食べたい!!」と、娘が頑張って並んで、一皿ゲットです!
「どうやって注文したらいいのかよくわからなかったから、前の人が言ってたとおりに頼んだの。
プーダーツッカーって、粉砂糖のことなんだね!!」
またひとつ、娘はドイツ語を学んだようです

その隣には、スープや温かいお惣菜のお店。
これが、屋台で食べるグリュンコール(ケール)です。
ジャガイモとグリュンコールがとろとろに煮えてて、あらびきのソーセージが入ってます。
屋台に売られているもの、見たら見た分だけ食べたくなっちゃう娘の食欲をなだめながら、
あちこちの広場をはしご。
あちらでもこちらでも、みな楽しそうに飲みながら歓談してました。
あとは、お決まりの焼きたてソーセージをはさんだパンやら、フライドポテトやら、
ドイツ風焼き豚と炒めた玉ねぎをたっぷりはさんだパン。
まさに、ドイツのファストフードを存分に堪能しました。
そして、〆にもう一杯飲みたいという夫に付き合って
はじめて挑戦してみたのがこれ

熱い飲み物にストローがついてくる、その意味はよくわからなかったものの
濃厚なプリンの味のする、アルコール度はかなり高めの美味しい飲み物でした。
ほろ酔い加減で、夜のクリスマスマーケットを楽しんで、
ご機嫌な三人は無事に、帰途につきました。
その後、とんでもない出来事に出くわし、夜中遅くまで寝かせてもらえない事態になるとは
このときは全く想像もしていなかったわね。。。








