朝、突然入ってきた友人からのメール。
「地震が起きた。すごいことになってるよ。長男君は大丈夫?」
インターネットから遠ざかっている今日この頃。
世界情勢等々、疎いことばかりだが、一体何が起こってるのか??
ブログ友のブログには、「えらいことや…心臓がドキドキしている」と書かれていて、
別の心友は、「とっても変。すごく嫌な感じで、テレビをみることができないくらい。」と表現。
どちらも、震源地からはかなり離れたところに住んでいる人たち。
なんだろう?
詳しい情報の無い私には、さっぱりとつかめない。
長男は、「被害無し。大丈夫」とのメールをくれ、一安心。
その後、3年ぶりにテレビをつけてみて、本当に驚いてしまった。
CNNテレビで流れる津波被害の映像、火災の映像、建物倒壊の映像。
まるで映画かと思うほどに、凄まじい映像の数々。
その後、一日中ずっと、日本の地震のニュースが流れ続ける。
英語がよくわからないために、細かいことはさっぱりと理解できていないが、
アナウンサーたちの緊迫感は伝わってくる。
いつもは静かな我が家に、テレビの音がしているのは本当に珍しいこと。
それだけでも落ち着かない雰囲気なのだが、なにより日本でのことにドキドキする。
日本全国あちこちにいる、あったこと無いけれど大事な友人たちは、どんなに不安な時間をすごしているのだろう。
緊急連絡用に、オンラインの状態にしていたスカイプに、ブラジルからメッセージが入る。
「あなたの家族は大丈夫?
こういうことがあると、本当に何もできない自分を感じるわよね。
あたしたちにできるのは、ただ祈ることだけ。」
ただ知り合いの日本人だというだけで、ご無沙汰しっぱなしのあたしのところにまで、連絡を入れてくれた。
本当に、ありがたい。
日本から遠く離れているだけに、不安も恐怖もどこか他人事で、実感が無いけれど、
大変なときに何もできないけれど、
彼女の言うとおり。ただ、祈ります。
一刻も早く、心の平穏が戻ってきますように。
どうか、早くみんなが元気になりますように。
そして、いつ何時、何が起こるかわからないこの人生、
悔いの無いようにできるときにできることを、
より多く幸せな笑顔に繋がることをやっていきたいと、改めて思いました。
「地震が起きた。すごいことになってるよ。長男君は大丈夫?」
インターネットから遠ざかっている今日この頃。
世界情勢等々、疎いことばかりだが、一体何が起こってるのか??
ブログ友のブログには、「えらいことや…心臓がドキドキしている」と書かれていて、
別の心友は、「とっても変。すごく嫌な感じで、テレビをみることができないくらい。」と表現。
どちらも、震源地からはかなり離れたところに住んでいる人たち。
なんだろう?
詳しい情報の無い私には、さっぱりとつかめない。
長男は、「被害無し。大丈夫」とのメールをくれ、一安心。
その後、3年ぶりにテレビをつけてみて、本当に驚いてしまった。
CNNテレビで流れる津波被害の映像、火災の映像、建物倒壊の映像。
まるで映画かと思うほどに、凄まじい映像の数々。
その後、一日中ずっと、日本の地震のニュースが流れ続ける。
英語がよくわからないために、細かいことはさっぱりと理解できていないが、
アナウンサーたちの緊迫感は伝わってくる。
いつもは静かな我が家に、テレビの音がしているのは本当に珍しいこと。
それだけでも落ち着かない雰囲気なのだが、なにより日本でのことにドキドキする。
日本全国あちこちにいる、あったこと無いけれど大事な友人たちは、どんなに不安な時間をすごしているのだろう。
緊急連絡用に、オンラインの状態にしていたスカイプに、ブラジルからメッセージが入る。
「あなたの家族は大丈夫?
こういうことがあると、本当に何もできない自分を感じるわよね。
あたしたちにできるのは、ただ祈ることだけ。」
ただ知り合いの日本人だというだけで、ご無沙汰しっぱなしのあたしのところにまで、連絡を入れてくれた。
本当に、ありがたい。
日本から遠く離れているだけに、不安も恐怖もどこか他人事で、実感が無いけれど、
大変なときに何もできないけれど、
彼女の言うとおり。ただ、祈ります。
一刻も早く、心の平穏が戻ってきますように。
どうか、早くみんなが元気になりますように。
そして、いつ何時、何が起こるかわからないこの人生、
悔いの無いようにできるときにできることを、
より多く幸せな笑顔に繋がることをやっていきたいと、改めて思いました。