今日は、女性コーラスの日。
なにしろあと4回のレッスンで本番がやってくる~~~

先月かなり手を抜いたので、そのつけが回ってきてます。
日本語だったらなぁ、やっつけ仕事でもなんとかなるんだけど。。。

英語の発音を娘になおしてもらい、やたらと臨時記号の多い楽譜を読み解き、
ピアノの前でちゃんと一仕事。
これしないとやっぱり、音が頭に入らないんですよね。。。

いい加減お尻に火がついていたので、今日はまじめに予習復習。
ピアノを弾きながら、音をちゃんと確認して、よし!今日はこれでいける。
本番までにはもちろん、もっとスキルをあげておかないと楽しめないですが
とりま、今日のところは大丈夫ww

だったんだけどね
ビーマン、言うこところころ変わるから。。。
(ビーマンって、先生の名前です。めっちゃかっこいい女性♪)
今日から、「ソプラノの人は、こっちの旋律を歌ってね~」ってあっさりといわれて
おい!今日の練習無駄じゃんガクリ
結局、初見で音取りとなったわ。

指示ぜんぶ英語だし、へたしたらさっぱりわからんことが多々ありますが
隣に座ってた日本人高校生に助けてもらって、なんとか無事終了。

次はジャズの月曜日。
あ、月曜日はボイストレーニングもあるんだったわ
イタリア語と、英語と、両方がんばれって??

ほんとに、楽しいけどしんどい世界ですww

そうそう、娘も中等部でコーラスするんですが、
「娘さんに楽譜、もって行ってよ!」ってビーマンに頼まれて。
楽譜を預かりついでに、一応聞いてみました。

「うちの娘って、歌上手ですか?」

「あったりまえじゃない!3学年で4人だけのコーラスに選ばれたのよ!」

「そっかぁ、じゃあ誇りに思っていいんですね」

「そうよ!彼女の歌はいいわ!」

なぁんて、おちゃらけ半分の会話をして。
最後に付け加えておきました。

「She is my daughter. So, she is also a good singer!」

「That is true!」

ふふふwこれって、ほめてもらえたってことかなにこ
あたし、調子付いちゃうよ~

さ、もうちょっと暗譜がんばろうかなププッ・・・