娘が、「週末の宿題なんだ」ともって帰ってきたのは一枚のDVDでした。
いま、日本語の授業で、題材として取り上げられているものらしい。
『広島のある 日本のある この世界を 愛するすべての人へ』
こうの史代さん原作の漫画を、『半落ち』の佐々部監督が映像化したもの。
2007年7月上映の作品です。
原作の漫画は、2年前に読んだことがあります。
「せっかくだから、一緒に観ようね。」と娘と約束し、日曜日の夜ようやく実現しました。
広島を舞台に、被爆した女性の10年後を描いた『夕凪の街』
現代に生きる女性が、被爆者のこどもとして生を受けた自分のルーツをみつめる『桜の国』
とても重たいテーマを、声高に唱えるのではなく、普通の人たちの日常という視点から淡々と描かれる。
娘と二人、何度も涙をこらえました。。。
たまたま、この夏に訪れたばかりの場所。
その風景が画面に映し出され、その時にはそんなに感じもしなかった広島の物語を
深く考えずに通り過ぎてきた自分を、恥ずかしく思いながら、観ました。
娘も、自分が歩いた場所なだけに、いろんなことを感じ、考えながら観ていたことと思います。
やはり、あのタイミングで、訪れることが出来たのはすごく良かった。
夏休みをきっかけにして、娘と私にとってとても大事な場所の一つになった広島。
たくさんの、大好きな友人たちが暮らしていて、できることならそこで、
共に楽しい時間を過ごしたいと、強く願う場所です。
次に行くときには、もっと目と耳をひらいて、
大事なことを考えて来たいなぁ、と思います。
久しぶりに、よい時間を過ごしました。
ちなみに、原作本はこちら。
いま、日本語の授業で、題材として取り上げられているものらしい。
『広島のある 日本のある この世界を 愛するすべての人へ』
こうの史代さん原作の漫画を、『半落ち』の佐々部監督が映像化したもの。
2007年7月上映の作品です。
原作の漫画は、2年前に読んだことがあります。
「せっかくだから、一緒に観ようね。」と娘と約束し、日曜日の夜ようやく実現しました。
広島を舞台に、被爆した女性の10年後を描いた『夕凪の街』
現代に生きる女性が、被爆者のこどもとして生を受けた自分のルーツをみつめる『桜の国』
とても重たいテーマを、声高に唱えるのではなく、普通の人たちの日常という視点から淡々と描かれる。
娘と二人、何度も涙をこらえました。。。
たまたま、この夏に訪れたばかりの場所。
その風景が画面に映し出され、その時にはそんなに感じもしなかった広島の物語を
深く考えずに通り過ぎてきた自分を、恥ずかしく思いながら、観ました。
娘も、自分が歩いた場所なだけに、いろんなことを感じ、考えながら観ていたことと思います。
やはり、あのタイミングで、訪れることが出来たのはすごく良かった。
夏休みをきっかけにして、娘と私にとってとても大事な場所の一つになった広島。
たくさんの、大好きな友人たちが暮らしていて、できることならそこで、
共に楽しい時間を過ごしたいと、強く願う場所です。
次に行くときには、もっと目と耳をひらいて、
大事なことを考えて来たいなぁ、と思います。
久しぶりに、よい時間を過ごしました。
ちなみに、原作本はこちら。

