いよいよ『飛んでイスタンブール♪』です。まぁ、飛んでは来てないのですがねあせる

船から見た光景がこちら。
どんきぃ's Zimmer Revolutions

毎回思うのですが、こうして海から町を眺め、徐々に近づいていくのって、ドキドキします。
ここは、都会と歴史的な建造物が混在している感じ。


イスタンブールは、ボスフォラス海峡によって、東のアジア側と西のヨーロッパ側に分かれています。
産業の中心は、ヨーロッパ側。
多くの遺跡がある、いわゆる観光地も同じく、です。

今回は、ユネスコの世界遺産に登録されている、イスタンブール歴史地区の観光をします。
有名なところでは、ブルーモスク、アヤソフィア聖殿、トプカプ宮殿など。

いままでは、英語やドイツ語でのガイドだったのですが、
ここでは日本語が話せるガイドさん。とってもありがたいことです。


まずは、ブルーモスク
モスクというのは、イスラム教の寺院のこと。
内部の装飾が、青を基調にされているために、そう呼ばれているのだそうです。
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外観

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ガイドさん


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内部のようす
この祭壇が、イスラム教の聖地メッカに向いています。


次に向かうのは、現在は博物館になっているアヤソフィア聖殿
アヤソフィアとは、「聖なる叡智」という意味で、かつては、ギリシア正教の本山だったのだとか。
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この聖堂は、オスマンの征服により、むりやりモスクに変えられました。
天井の国を思わせるような美しいモザイク画は、すべて漆喰で塗り固められ
祭壇はエルサレムの方向から、メッカの方向へと移されました。

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現在、漆喰をはがす修復作業中。
これは、顔の部分にレリーフを貼り付けられた天使の絵

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ステンドグラスの位置がエルサレム
祭壇の位置が少し右側にずれて、メッカを向いています。


そして、トプカプ宮殿
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謁見室

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ここは、皇居のおよそ2倍の広さ。
ここは、王の住まいというだけではなく、重臣たちを集めた会議で国政の方針を決める、政治の中枢だったそうです。


ひたすらに暑い中、しばし暑さを忘れさせてくれたのが、この景色
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トプカプ宮殿から、市街地が眺望できました音譜


観光バスはその後バザールへ。
長くなるので、その話はまた次にラブラブ