このLAVERDAの弱点は、後輪ブレーキの引きづりによる加熱
とんでもなく怖いです。
特に街中を走り始めたら、致命的な問題です。
分解してみると、ステップが上にまがっていて、ブレーキレバーの動きに制限があります。
上手く稼働する角度を見つけますが、今度はマスターシリンダを押しているプッシュロッドの返しが弱く、うまくペダルが戻りません。

頭にきたので、反則技を考案。
プッシュロッドのブーツの中にステンレスのバネを挿入。
ブーツからべダルまでの間は、13mmのスペーサを噛まして、ブーツの中のバネを自然に押し上げるように調整しました。
結果は、バッチグウです。



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修正したら、こんな感じになりました。
 

まあ、良~く研究しないと、この手は大変危険です。
ブレーキは、命に直結しているので、一時慣らしが必要です。
いつまで慣らしが続くのでしょうか?

春よ来い!