ep#9

◾︎「ザ・キング:永遠の君主」9話、イ・ミンホとキム・ゴウンがキス「私と一緒に生きよう」OSEN @wowkorea



 「ザ・キング:永遠の君主」のイ・ミンホとキム・ゴウンが嫉妬とキスを代わる代わるしながら視聴者らのときめき指数を高めた中、イ・ジョンジンとの本格的な対立構図を予告した。





15日午後に放送されたSBS「ザ・キング」では甘い言葉でチョン・テウル(キム・ゴウン扮)の心を溶かすイ・ゴン(イ・ミンホ扮)の姿が描かれた。 


この日の「ザ・キング」で「好きな人ができたが、どうして家庭の事情が謀反なのか。どうやって慰めればいいか分からない」というチョン・テウルの言葉に、イ・ゴンは「私が君に気使いをさせたようで、申し訳ない」と話した。


また、チョン・テウルは「本当にどうやって2つの世界を越えたのか」と尋ねた。これにイ・ゴンは「君のすべての質問に答えたし、これからもそうだ。ただひとつ。さっきのその質問を除いて」と、言葉を惜しんだ。


しかし、チョン・テウルは「それでは恋愛が初めてなのは当たってる? 」と問いただし、イ・ゴンは「その質問も除いて。急に寒くなった」と言いながら答えを回避した。チョン・テウルの嫉妬は継続された。



チョン・テウルはイ・ゴンに向かって「ステーキご飯をしてくれた女性は誰」と横目でにらみつけた。すると、イ・ゴンは「女性は君一人しかいない」と、チョン・テウルの両手をぎゅっと握った。


先輩刑事カン・シンジェ(キム・ギョンナム扮)はイ・ゴンとチョン・テウルの関係を好ましくないと言った。カン・シンジェは「お前、本当にあいつのことを全部信じるのか? 」と後輩刑事のチョン・テウルを叱った。しかし、チョン・テウルは「信じる。全部信じる」と反論した。


また、チョン・テウルは「お兄さんに説明できることはすべて説明する」とカン・シンジェを手懐けようとしたが、カン・シンジェはチョン・テウルを残して席を立った。 


イ・ゴンは謎の番号から電話を受けた。電話をかけた人は他ならぬイ・リム(イ・ジョンジン扮)だった。 


イ・ゴンは過去にイ・リムから聞いた言葉を同じように伝え、「私の声を覚えているのか? 私は覚えている」と話した。特にイ・ゴンは「もっとよく隠れなければいけない。あんたが今、大韓民国にいるということをさっき私が知ってしまったんだ」と警告し、携帯電話を壊してしまった。 


大韓帝国の総理ク・ソリョン(チョン・ウンチェ扮)は刑務所に収監された前の夫に会った。ク・ソリョンは「色々やって皇后の座まで欲の内か」という元夫の言葉に、「私はアナウンサーになりたかったし、首相になりたかったし、今は皇后になりたいだけだ。皇后は任期がないから」と、新しい欲望を示した。


それだけでなく、ク・ソリョンは「私は遠くから歩いてきた。とても低いところからここまで上がってきたと。私は全てが本気だから。欲も野心も」と意味深長な目つきを見せた。


イ・ゴンとチョン・テウルは閑散とした場所でチキンデートを楽しんだ。チョン・テウルは自分をすぐに見つけたイ・ゴンに「デートにたくさん来たみたい? 」と疑った。しかし、イ・ゴンは「来なかったわけがないだろう? 」とふざけて話しながらも、「国土交通部長官、ソウル市長、課長などと一緒に来ていた」と断言した。チョン・テウルは「大韓民国の恋人たちは水辺でデートをたくさんする。別れたら押し落とす」と、イ・ゴンに恐怖を与えた。




イ・ゴンは「酒、星、水、鶏、嫉妬。風情があるね。この上なく完璧だね」とチョン・テウルをおぼろげに見つめた。チョン・テウルは国政報告を控えたイ・ゴンを心配した。また、チョン・テウルは「捜査情報流出罪を覚悟してあげるんだよ。どうもこの問題の答えはそちらにあるようで。こちらでは死亡者だ」とイ・サンドの書類を渡した。イ・ゴンは何かに気づいたようで、「すでに答えを知っている問題だ。この者とはすでに対面もした」と打ち明けた。 




さらに、イ・ゴンはチョン・テウルにイ・リムの行動を説明した。チョン・テウルは「では行かないと言うのではないのか」と心配し、イ・ゴンは「行って要所を守らないといけない。彼は必ず私の世界で捕まえられなければならない。それでヨンを置いて行くんだ。最悪の場合、この世界で彼を射殺できる人はヨンだけだから」と、チョ・ヨン(ウ・ドファン扮)を言及した。


すると、チョン・テウルは「これは人が死んで生きる問題だったんだね。大丈夫なふりをしたけど、大丈夫ではない。早く来るんでしょ? 」とイ・ゴンを抱きしめて、イ・ゴンは「ハンナム(漢南)洞からイテウォン(梨泰院)に行って来るようにそうして来るよ」と慰めた。


イ・ゴンはイ・サンドを探して圧力を加えた。イ・ゴンはカリスマ溢れる目付きでのイ・サンドを眺めながら、「せいぜいそんな度胸で、わずかそんな器で。次の命令があるまであの男の宮殿の出入りを禁ずる。外部との連絡はもちろん、誰と会うことも許さない」と、一針を加えた。 


ク・ソリョンはイ・ゴンと会議を進行した。しかし、ク・ソリョンが個人の事に言及すると、イ・ゴンは「仕事が退屈でしょうか? 」と叱って、イ・ゴンは「よく戻りました。日常に」ときっぱり言って、緊張感溢れる雰囲気を醸し出した。また、イ・ゴンはク・ソリョンが「結婚はしないのか。私が行ってもいいですか」と聞くと、「ダメです。もう誰かにプロポーズをしたんですよ」とチョン・テウルを思い浮かべるようなニュアンスを漂わせた。 




イ・ゴンとチョン・テウルの甘い雰囲気は継続された。イ・ゴンはチョン・テウルに「私は君にとても会いたいようです。君、私と一緒に行くのは駄目? 私の世界で私と一緒に暮らすのは駄目かな? 」とお願いした。


しかし、チョン・テウルは「『一緒に行こう』という言葉は禁止。それならここはどうする。お父さん、警察署は。そんな事言ったらどうすれば良いの? 」と述べた。イ・ゴンは答えずチョン・テウルに口づけた。


今回の「ザ・キング」の最後。道の真ん中でイ・リムに向き合ったイ・ゴンが本格対立構図を予告し、これから繰り広げられる2人の関係を期待させたのである。


SBS「ザ・キング」は悪魔に対抗して次元のドアを閉じようとする理系の大韓帝国皇帝と誰かの人生・人・愛を守ろうとする文系型の大韓民国刑事の協力を通じて、次元が異なるロマンスを描いたドラマだ。毎週金、土曜日の午後10時より放送されている。


















  

'ザ・キング'イ・ミンホ、'逆賊'イ・ジョンジン向けの宣戦布告のキムゴウン'涙腺刺激'


イミンホの爆発的な感情熱演に視聴者まで息を殺した。


SBS金土ドラマ'ザ・キング:永遠の君主'でイジョンジンを向けた李敏鎬の怒りの咆哮が激しい対立を予告し、息の詰まるような緊張感で視聴者らを圧倒した。 15日に放送された'ザ・キング:永遠の君主'9回でイゴン(イ・ミンホ)が二つの世界に置かれたイ・ジョンジンの悪の数を一つずつ収めながら、彼が作っている世界に亀裂を起こし始めた。 先立って、二つの世界間の人物が入り混じっている状況を直面した以降、皇帝として重い責任感を感じたイゴン。 こみ上げる哀切な感情から大韓帝国でようを握るための歯切れの良い活躍、憤りを隠せなかった殺伐とした対面まで、イゴン感情の振幅を自然に広げていく李敏鎬の熱演が息をする暇もなく吹き荒れ、歴代級の臨場感を与えた。


これまで李敏鎬は、ドラマの根幹となるイゴンの過去史を中心に運命的なロマンスにミステリーをきちんきちんと積み上げながら平行世界の誓詞を固めてきた。 様々な逸話を持った皇帝イゴンキャラクターの変奏を通じて以前よりも成熟した面貌を現わした。 そしてついに後半部を向け、落ち着いて感情を慎んできた李敏鎬のポテンが、李ジョンジンと向き合うようになった9回放送で明るみに出て、緊張感溢れる場面を完成した。


#イジョンジン向けた痛快な宣戦布告"もっとよく隠れなければならないんだよ"


イミンホは、同日、皇帝らしい言い方、ハナロも大きな力を発揮する演技に没入度を高めた。 イリム(イ・ジョンジン)との通話の場面はそれを端的に見せてくれた。 大韓民国で止まれの現象を経験したイゴン(イ・ミンホ)は待っていたか発信番号表示の制限にかかってきた電話を受けた。 四寅剣の召命である"ヒョンジュワを動かして山川の悪を退け、ヒョムミョハン道理としてベア正しく原"という重厚な一言で沈黙を破ったイゴン。 激怒の感情で揺れる冷ややかな目つきと"もっとよく隠れなければならないんだよ。 貴様が今、大韓民国にあるということを、今私が知ってしまったんだ"と宣戦布告する声が息詰まるような緊張感と同時に痛快なカタルシスを感じるようにした。



 





10話予告




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