被爆地の長崎を訪れているフランシスコ教皇は、24日午後、長崎市にある県営野球場でミサを執り行いました。
ミサには、地元のカトリック教会の信者をはじめ、韓国やフィリピンなど近隣のアジア諸国からの信者も含めて、およそ3万人が参加しました。
フランシスコ教皇が特別仕様のオープンカーに乗って球場内をまわると、参加している人たちは日本やバチカン、そしてフランシスコ教皇の出身国であるアルゼンチンの国旗をふり歓迎していました。
長崎市は午前中は雨が降りしきる天気でしたが、午後になって雨はやみ、ミサは晴天のもと厳かに行われました。
フランシスコ教皇は祈りの中で「長崎はその魂に癒やしがたい傷を負っています。いまもなお戦争が絶えない中で平和のために声をあげる人々がさらに増えるよう願いましょう」と述べました。
ミサに先立って、フランシスコ教皇は長崎市の爆心地公園を訪れてスピーチを行い、核兵器のない平和な世界への実現に向けて全ての人が、一致団結して取り組むことを呼びかけました。
このあと、フランシスコ教皇は長崎を出発してもう一つの被爆地広島を訪れる予定で、平和公園で開かれる「平和のための集い」に出席し、被爆者たちを前にスピーチを行います。
ローマ・カトリック教会の教皇として38年ぶりに日本を訪れているフランシスコ教皇は、被爆地の長崎で核兵器のない世界の実現を呼びかけたあと、3万人の信者が集まる県営野球場でミサを執り行いました。
◼️ミサ Holy Mass/Nagasaki Prefectural Baseball Stadium【公式
38年ぶりの ローマ教皇の来崎 …
今朝は、雷雨で雨がひどかったのですが、
野球場でのミサが始まる午後には、快晴に^ ^
沢山の方々が遠方からも参加されてました。
38年前は、雪だったなぁ。
今日は仕事でしたが、…お帰りをみれました。
長崎に来てくださって 有難うございました。
◼️「長崎の街は、悲劇の証人です」1分40秒の黙祷後、フランシスコ教皇が被爆地で語ったこと (全文)(BuzzFeed Japan) -
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00010002-bfj-int



