「青い海の伝説」3話
▪️チョン・ジヒョンとイ・ミンホ、消えた記憶の中で魔法のような再会
『青い海の伝説』のチョン・ジヒョンとイ・ミンホがソウルで再会した。
去る23日に放送されたSBSの水木ドラマ『青い海の伝説』3話では、過去、前世で人魚(チョン・ジヒョン)と県令ダムリョン(イ・ミンホ扮)が子供の頃から縁を結んできたという事実と一緒に、人魚の秘密が公開され、現在の人魚(チョン・ジヒョン扮)とホ・ジュンジェ(イ・ミンホ扮)がソウルで運命的に再会する姿が描かれた。
前世の話と、現生の話は、運命でつながっていた。過去、前世にダムリョンと人魚は子どもの頃から深い縁があったことが明らかになったが、人魚が水に落ちたダムリョンを助けると同時に、人魚のキスで人間の記憶を消せるという事実が明らかになり、現世で同じ状況が繰り広げられて視聴者たちの心を動かした。
子供の頃、夏の漢陽の浜に遊びに来ていた若いダムリョンは、友達と賭けをしていたときに水に落ち、これを見た子供の人魚がダムリョンの命を救いながら2人は初めての出会った。幼い人魚を初めて見た子供のダムリョンは、なぜか彼女を恐れず、むしろ彼女に自分の死んだ妹の名前が「明るく輝く子供」という意味のセファだったと、名前まで付けてあげた。
そして、夏が過ぎ、少年は漢陽に戻ったが、人魚を忘れることができずに親に我儘を言って人魚のいる海に戻ってきた。そうして、ダムリョンと人魚は一緒に成長し、お互いに対する気持ちを確認しようとした刹那、ダムリョンが政略結婚をすることになり、別れの危機に瀕した。ダムリョンは人魚に別れたくないと告白して、水に落ちて助けに来る人魚を待っていたが、人魚がダムリョンを助けようと息を吹き込む水中キスですべての記憶が消された。このような伝説のようなラブストーリーは、県令となったダムリョンの前に現れた人魚の悲しい告白の中ですべて明らかになり、ダムリョンは「私がその少年のか」と尋ね、人魚はうなずいた。
そして現在の人魚とジュンジェにおいても、危機の瞬間に息を吹き込むキスがジュンジェの記憶を奪っていった。浜辺で目を覚ましたジュンジェは水への恐怖症がある自分が崖からなぜ飛び降りたのかまったく思い出せない。混乱ばかりしていたジュンジェが座っていた砂浜の上には真珠がひとつ残っていて、涙が真珠に変わってしまった人魚の愛を推察させた。
一方、人魚はソウルに来いというジュンジェの一言で貝のバックを持って力強く海を泳いで、最終的にソウルまで到着した。ジュンジェを探していたときに空腹に耐えられなかった人魚は、中学生がカツアゲをしている姿を見て、お金をもらうつもりでそれを真似して、小学生を相手にカツアゲをして逆に怒られて笑いをかもし出した。
賢い小学生は少し可哀そうに見えるお姉さんのためにオムカ(母親のカード)でラーメンを買ってあげ、「カツアゲは良くないこと」と話してあげた。そして、再びカツアゲをしていた中学生に会った人魚は、小学生に学んだとおりにカツアゲをするなと巨大なパワーで不良たちを制圧した。不良たちはいじめていた友達に対して「友達になろう」と彼女の顔色を見たが、これを理解することができない人魚は「食べるな、別のものを食べろ」と、彼らの言葉に驚愕して笑い爆弾を投下した。
しばらく、ジュンジェを探していた人魚は、道端で江南ホームレス(ホン・チンギョン扮)に出会い、彼女の助けをかりてジュンジェが言っていた63ビルを思い出して行動に出た。小学生からもらった1000ウォン札一枚を持って63ビルに向かうバスに乗った人魚は、お金が足りず、お尻のポケットに入ったカードをカードリーダーにかざす人々をマネして、貝のカバンをカードリーダーにかざして笑いを誘った。
そうかろうじて63ビルに到着した人魚は、水槽を発見し、楽しく魚を捕まえては食べながら、悠々と水槽の中を泳ぎまわっていたが、幸いにも人魚ショーを行っている水族館だったため観客にもばれず、何の疑いも買わなかった。その間、ジュンジェは自分の誕生日を迎えて、母親との思い出の場所である63ビルの水族館を訪れ、そこで泳いでいた人魚を見て既視感を感じた。そのようなジュンジェを発見した人魚は、切なそうな表情になった。
記憶を失ったジュンジェは「愛している」という低い声を聞いた瞬間、人魚に妙な既視感を感じたが、人魚は水族館の従業員に発覚して、ひとしきり騒ぎを起こしていたときだった。その間、詐欺トリオのチョ・ナムドゥ(イ・ヒジュン扮)は60億ウォンの腕輪を独り占めしようとしていると誤解して、ジュンジェに腕輪をした人魚が写っている写真を送信した。
写真を見たジュンジェは写真の中の人物が先ほど水族館の中で妙な雰囲気を醸し出していた人魚であることに気づいてびっくりして彼女を探し、2人は魔法のように再会した。
その魔法のような再会の中で人魚のジュンジェに対する心が公開された。人魚はジュンジェを助けた海辺で彼を残して海に戻って行きながら、「あなたはもう私を覚えてないはず。愛している」と何があっても彼のもとに行くことを告白したもの。
何よりも、その後に公開された4話の予告編では、人魚と人魚の記憶が消えたジュンジェ、2人の運命的なソウルでの再会がスペクタクルに繰り広げられることが予告されて視聴者たちの興味を引き上げた。
一方、『青い海の伝説』は、絶滅寸前の地球上の最後の人魚が都市の天才詐欺師に会って陸地の生活に適応しながら起こる予測不可能な事件を介して笑いと楽しさを抱かせるファンタジーロマンスで、今日24日の夜4話が放送される。
▪️「青い海の伝説」3話 イ・ミンホとチョン・ジヒョンの再会が最高の1分に
ドラマ『青い海の伝説』(脚本パク・ジウン、演出チン・ヒョク)のチョン・ジヒョンとイ・ミンホの再会が最高の1分になった。
SBS水木ドラマ『青い海の伝説』3話は、朝鮮時代にランタンを飛ばしながら出会った人魚(チョン・ジヒョン扮)とダムリョン(イ・ミンホ扮)の姿で始まった。実は、2人は幼いころからの縁が続いており、少年ダムリョンは婚姻式の夜に家を抜け出して人魚に会うために海の中に飛び込んだ。その後、人魚と口づけをしながら記憶を失っていた。
再び現世でも人魚は水中でジュンジェ(イ・ミンホ扮)と口づけをした。これにより、ジュンジェは彼女とスペインで過ごした時間を記憶できずに韓国に戻ってきて、チョ・ナムドゥ(イ・ヒジュン扮)の話もまったく理解することができなかった。その後、彼は人魚が自分に「愛している」と話した言葉を思い出して、眠りから覚めたりもしたが、ついには人魚のことを思い出すことができなかった。
一方、ソウルに到着した人魚はジュンジェを探すために孤軍奮闘し、その後、不良学生たちと子どもたち、そしてホームレス(ホン・ジンギョン扮)に順に会いながら、ソウル生活に適応していった。そんな中、水族館を訪れた彼女が偶然ジュンジェを発見したとき、瞬間最高視聴率が20%まで上昇し、その後、紆余曲折の末に再会するまでが最高の1分を記録した。
この日、視聴率は15.7%(ニールセンコリア全国基準)を記録し、水木ドラマトップの座を固く守った。
SBSドラマの関係者は「『青い海の伝説』3話では、人魚が本格的にソウル生活を初めて新しい楽しさを届け、視聴率上昇をリードした」とし、「特に、最後の2人の再会が最高の1分を記録したが、果たして4話でこの2人がまたどのようなお騒がせエピソードを続けて、面白さを披露するのか、期待してほしい」と紹介した。
3話もめっさ、よかったです。
ミノさんソウルに戻って かっこよすぎ笑
目の保養がすぎますww
再会が63ビルですよww
いつも外から金ぴか ながめるのみ。
いつかいつかと後回しで何年?
いよいよ のぼらなきゃいけないときがくるのか笑
水族館もーw
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▪️チャ・テヒョン、チョン・ジヒョンと「青い海」で再会…あの映画から15年ぶり
時代はまわるー。
猟奇的からもう15年もたつのかーw笑
当時、映画館に2回も みに行った作品、
パンフも二人の表紙雑誌も今もとってある。
私の韓思い出、大切な作品♡
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11.24
4話予告
今夜も楽しみデス♡♡
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▪️イ・ミンホとキム・ソンリョン、3年ぶりに“母子の再会!”
大ヒットドラマ「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」で母と息子として息を合わせたキム・ソンリョンとイ・ミンホが3年ぶりに再会した。
キム・ソンリョンは23日、自身のインスタグラムに「#相続者 今も息子みたいな気持ちで...」というコメントと共にイ・ミンホと一緒に撮ったツーショットを公開した。イ・ミンホとキム・ソンリョンは2013年作SBSドラマ「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」で息子のキム・タン役と母のハン・ギエ役を演じた。そのためか、写真にも親しい親子のような和気あいあいとした雰囲気が盛り込まれており、ファンの注目を集める。
キム・ソンリョンは現在放送中のイ・ミンホ主演ドラマ「青い海の伝説」に特別出演し、ドラマでも3年ぶりにイ・ミンホと再会した。
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★[Teaser] Jung Yup(정엽) _ Lean On You(너에게 기울어가) (The Legend of The Blue Sea(푸른 바다의 전설) OST Part.3)
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[MV] YOON MI RAE(윤미래) _ You are my world(그대라는 세상) (The Legend of The Blue Sea(푸른 바다의 전설) OST Part.2)



















