▪️松本孝弘・TAKURO(GLAY)ソロ1st インストアルバム
「Journey without a map」プロデュース!!
「Journey without a map」プロデュース!!
http://glay.co.jp/news/detail.php?id=2202
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▪️GLAY・TAKURO初ソロアルバム B’z松本と強力タッグ
2016-09-27
ロックバンド・GLAYのリーダーでギタリストのTAKURO(45)が、12月14日に自身初のソロアルバムを発売することが27日、わかった。
TAKUROがソロプロジェクトを行うのは1994年5月のデビューから22年半で初。
B’zのギタリスト・松本孝弘(55)をプロデューサーに迎え、ギターインストアルバム『Journey without a map』を発表するTAKUROは「GLAYとはずいぶん違う音楽に聴こえますが、これもまた僕自身、素直に浮かんだ音楽なのでギターアルバムは続けて作りたい」と意欲を見せる。
レコーディングは米ロサンゼルス在住のトップミュージシャンと行われ、TAKUROは3台のギブソンレスポールのビンテージギターを使用。
ジャズ、ブルースを基調とした音作りでGLAYとは一線を画す作品となっており、「Journey without a map」のタイトルどおり、TAKUROの「地図無き音の旅」を楽しめる。
満を持してソロプロジェクトを始動したTAKUROは「ギターに詩を読ませるがごとく、ギターで弾くメロディーの中にさまざまな情景や感情が浮かぶような作品にしたいと思っていました」とコンセプトを説明。「ギターを弾くのが大好きな男が気ままに小さなバーで毎週末弾いている…そんな自分を想像しながら作ったアルバムです。一息つきたい時にお酒でも飲みながら聴いていただけるとうれしいです」とリスナーにメッセージを送る。
プロデュースを引き受けた松本は「長年にわたる友情をこのように音楽として共に形にできたことをとてもうれしく思います」と喜び、「GLAYのイメージとは違う、彼本来の穏やかな人柄から生まれたメロディー、ギタリストとして今なお進化しようと努める彼の姿勢がこの作品には網羅されています。音楽を愛し、ギターを愛する者同士が、互いにリスペクトし合い創り上げたこの作品から、きっと感じていただける何かがあると信じています」と手応えをにじませた。
GLAYのTAKURO(G)がソロプロジェクトを始動。
12月14日にソロアルバム「Journey without a map」をリリースすることが明らかになった。
全編インストゥルメンタルの本作は、B'zの松本孝弘(G)をプロデューサーに迎え、アメリカ・ロサンゼルス在住のミュージシャンたちと制作された意欲作。
いちギタリストとしてのTAKUROの魅力を味わえる作品となっている。


