[スターキャスト]
◾️「この俳優、完璧」...イ・ミンホ、中国を抱く資格
2016.06.18
イ・ミンホが、頭を下げて唇を閉じます。
同じ時間、授賞者は言います。
「イ・ミンホは、イケメンのイメージを上回った。俳優としてトップになるまで休むことなく努力した。アジアの若い映画人の先鋒となった。」 (シドニーゲニス、米映画製作者)
それにも関わらず、イ・ミンホは言います。
「まだ俳優として行くべき道は遠いと思います。これからもっと努力する姿をお見せします。常に変わらぬ愛に応えていきます。」 (イ・ミンホ)
俳優のイ・ミンホが、中国の愛を一身に受けました。去る13日、「2016 Weibo映画の夜」のアジア映画先鋒人物として舞台に上がりました。
約1億人に近い人々がイ・ミンホを支持しました。彼の中国進出作「バウンティ・ハンタース」を<最も期待するアクション娯楽映画>に選んだのです。
中国の「韓流」を捉える視点は様々です。まず、韓国の俳優に対する信頼度は高く、ルックス、演技力、ファンサービスを賞賛します。
一方、否定的な視線もあります。複数の韓流スターたちの「外貨稼ぎ」式の活動を指摘しています。CMは撮っても、作品でファンの期待に応えないからです。
☞ そこで気になったのが、イ・ミンホが着実に愛されている理由です。去る11日~13日まで、イ・ミンホの中国活動を観察してみました。今からこの俳優の品格をご鑑賞ください。
▶6月13日(Weibo映画の夜):おそらく、イ・ミンホファンにとって永久保存版の写真ではないかと思います。デビュー10年ぶりに初めて見るガ・ウ・ン・ミ・ン・ホ。
大陸が愛する最初の理由は、圧倒的なルックスです。イ・ミンホの考えはこうです。最高のコンディションを示すことが、ファンに対する礼儀だとか。
「この圧倒的なルックス」
「美貌は常に猛仕事」
「今年は作品を通じて」
▶6月12~13日(成都・蘇州 プロモーション):ファンとの親密な交流もナンバーワンです。
イ・ミンホは中国の成都と蘇州で「バウンティ・ハンタース」のプロモーションを行いました。
自ら準備していった四川省の地域の方言で挨拶をしました。ファンが気になっていたプロポーションの秘密(?)も明らかにしました。
「足の終わりがないでしょう?」
「この場面は珍写真」
「僕のファンは僕が撮る」
「また来てね、イ・ミンホ」
▶6月11日(上海国際映画祭):圧倒的なルックスです。素晴らしいファンサービスです。
ならば、イ・ミンホの中国ファンたちの考えはどうでしょうか?
中国ファンが言っていました。イ・ミンホの成長を見守ることが大きな喜びだと。着実に努力した結果、「上海国際映画祭」に招待されました。
「振り返ると」
「またもやタキシードミンホ」
「僕は俳優だから」
レッドカーペットでも威風堂々です。この日、イ・ミンホはジャッキー・チェン、イアン・マッケラン、ブラッドリー・クーパー、エリザベス・バンクスたちと映画祭を楽しみました。
☞ 最後に中国ファンたちがイ・ミンホを愛する理由です。
ファンなら皆 知っている「愛嬌」本能です。
「空港では正統派ミンホ」
「時にはボーっと」
「ポテトを頬張る」
イ・ミンホが韓国でもカムバックを控えています。
来る11月にドラマ「青い海の伝説」(仮題、パク・チウン作家)で戻って来ます。女優チョン・ジヒョンと共演する予定です。
韓・中合作映画「バウンティ・ハンタース」は、7月に中国で公開されます。
今年、中国の方々が最も期待する映画に選びましたよね?その期待を110%満足させられますように。























