◾️イ・ミンホ、キム・レウォンダサい服着てもモデルのよう
2015年1月に公開を控えた映画『江南1970』は1970年代のソウル、開発が始まった江南の地をめぐる2人の男の欲望と義理、裏切りを描いた映画。 『マルチュク青春通り(コリ)』『卑劣な街(コリ)』、ユ・ハ監督の“街通り3部作”完結編である。
キャスティングが確定される前からキム・レウォンと共演してみたいと話していたイ・ミンホは「20歳のときに初めて映画撮影現場を見学したのが、『マイリトルブライド』の現場で、遠くから眺めただけの先輩だったので、心中が切なく尊敬していた」とし「だから、今回の作品で共演するということ自体がとてもうれしい」と、キム・レウォンとの特別な縁を打ち明けた。
キム・レウォンもまた、先輩俳優としての優しさといたずらっぽさを通じてイ・ミンホとのシナジーを極大化させたと伝えられた。 加えて2人ともすらりとした長身のおかげで、どんな服を着てもカッコがつき、スタッフらの視線を一身に浴びた。
ユ・ハ監督は「いくらダサい服を着せても2人ともモデルのように見えるので、可能な限りおしゃれっ気を無くし、ダサく見えるように気を使った」と、イ・ミンホとキム・レウォンの身体的なことに言及した後、「今回の俳優らがとても魅力的で、私にとっても現場の雰囲気が最も楽しかった」と語った。
映画は、2015年1月21日封切りを確定した状態。[写真:ショーボックスメディアフレックス]
で…
イ・ミンホは「20歳のときに初めて映画撮影現場を見学したのが、『マイリトルブライド』の現場で、遠くから眺めただけの先輩だったので、心中が切なく尊敬していた」とし
ってそーなの?笑。当時レウォニ追っ掛け必死でみてた、映画マイリトルブライド懐。大好き映画映画館二回もみにいったよー笑
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★★★★★★★★★★★
今回の公開された予告編は1次予告編の中で女性心を惑わせたキム・ジョンデ役のイ・ミンホとペク・ヨンギ役のキム・レウォンのさらに果敢なアクションが盛り込まれており視線を引いた。スタントなしで取り組むアクションが命かけて争う男たちのすさまじい姿をリアルに表現している。
「今諦めても死ぬことも同じです。僕をただ放っておいてください」と成功に向かう欲望にすべてをぶつける男キム・ジョンデと、「こんなんで人生成功できるか?俺は以前のペク・ヨンギじゃない」とトップになるため何でもするという覚悟を見せるペク・ヨンギの姿との対比され好奇心を刺激する。
すべてを手にいれたいと思った2人の若者、キム•ジョンデとペク・ヨンギの突っ走る姿をリアルに表わした今回の予告。より強烈になったアクションのほか、前半部には、70年代の江南(カンナム)地域の土地についての話、後半には、スピード感のある音楽を背景に、多彩な事件とキャラクターが登場して『江南1970』がプレゼントする豊かな展開が観客たちの好奇心を呼び起こす。
特にボスカン・ギルス(チョン・ジニョン)のジョンデに向かう強烈な叫びと命よりも大切な妹カン・ソネ(キム・ソルヒョン)の姿が盛り込まれている『江南1970』に興味がそそられる。
舞台は70年代ソウル、開発が進む江南(カンナム)の土地を取り巻く2人の男の欲望、義理、裏切りを描いたユハ監督の最新作で、イ・ミンホとキム・レウォンの共演が話題を集めているアクション映画『カンナム1970』は来年1月21日に公開される。














